魚肉ソーセージが常温保存できる理由は?入っている保存料や賞味期限

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お弁当のおかずやおつまみ、子供のおやつなどに幅広く使うことができる「魚肉ソーセージ」は、家に常備しておくと非常に便利ですね。

ウインナーやハムは冷蔵保存しておかなければいけないのに対し、魚肉ソーセージは常温保存が可能なのはどうしてなのでしょうか?

口にするものは、なるべく安全なものを選びたいものですが、常温保存できる魚肉ソーセージに含まれている保存料などの食品添加物についても気になるところですね。

魚肉ソーセージが常温保存できる理由や賞味期限、安全性などについてお話ししていきたいと思います。

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魚肉ソーセージが常温保存できる理由

魚肉ソーセージは、魚肉なのに常温保存っていうことが不思議!という人も多いんじゃないでしょうか?

魚肉ソーセージは、高圧釜で高温高圧によって加熱殺菌処理をし、空気に触れないようにフィルムで包装して製造されています。

わかりやすく言うと、缶詰めやレトルト食品と同じような製造方法なので、魚肉ソーセージは常温保存ができるということです。

賞味期限については、魚肉ソーセージの包装フィルムは、缶詰めよりも密封性が薄いため保存期間が短いようですね。

魚肉ソーセージに含まれる保存料は安全?

魚肉ソーセージには発がん性がある!というのを聞いたことがありませんか?

今までにたくさん食べてきた人は、それを聞いてドキッとしたことでしょう。私も初めて聞いた時は「よく食べているよ」と驚きました。

なぜ発がん性があると言われているのかというと、魚肉ソーセージだけではなく、ハムやベーコンなどの食肉製品には『亜硝酸ナトリウム』という添加物が使われていることがあるからです

『亜硝酸ナトリウム』は肉に含まれているアミンという成分と反応すると、ニトロソアミンという発がん性物質を生み出すと言われています。

しかし、日本では食品に使用できる食品添加物の量は、毎日食べ続けても安全な量よりももっと少なく使用するということが法律で定められています

そういったことから、食べたら危険!といったことはなく、食べすぎない限り安心して食べても大丈夫だと思います。

食肉は時間が経つと黒ずんでいきますが、それを防ぎ綺麗なピンクの状態を保つために「亜硝酸ナトリウム」が使われているものもあるようですが、全ての魚肉ソーセージに使われているわけではありません。

心配な場合は、魚肉ソーセージを購入する時に、成分表などをチェックしてみるといいかもしれませんね。

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魚肉ソーセージの賞味期限

魚肉ソーセージの賞味期限も常温で約3ヶ月と、ウインナーやハムなどに比べとても長くなっています。

魚肉ソーセージは、高温高圧によって加熱処理をし、空気に触れないようにフィルムで包装されて製造されているため、賞味期限が約3ヶ月と長く、さらに常温でも保存できるようになっています。

約3ヶ月の賞味期限がありますが、直射日光が当たらず涼しいところに保存するなどした場合ですので、日光が当たる暑いところに保存しないようにしましょう。

また、包装フィルムを開けて残ったものは、一旦空気に触れていますので傷みやすくなってしまいますので、なるべく早く使いきるようにしましょう。

魚肉ソーセージの保存 まとめ

魚肉ソーセージは缶詰やレトルト食品と同じように製造されるため、常温保存で長期保存が可能になっています。

家庭で避難用バッグを準備されている人も多いようですが、常温保存できる食品は非難する時にも持って行くことができるので、非常に便利ですね。

心配されている魚肉ソーセージの保存料の安全性は、これだけ安全な食品製造にこだわっている日本での基準では、食べたら病気になってしまうというレベルのものはないと思います。

どんな栄養のあるものでも食べすぎは良くないので、適量を美味しくいただきましょうね。

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