ラムネの開け方のコツ!玉押しなしの方法と飲み方 ビー玉の取り出し方

ラムネの飲み方 生活
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冷たくひやしたラムネって美味しいですよね。

でも、上手に開けられないと泡が吹いてしまって、手や洋服がビチョビチョなんてこともあります。

ラムネを開けるときは、ちょっとコツがあるんですよ。

ラムネを上手に開けるコツや、ビー玉を詰まらせずに飲む方法について紹介します。

あと、飲んだ後に必ずやりたくなる瓶の中のビー玉を取り出す方法についても説明しますね。

あの、独特のラムネの瓶の形には、ちゃんと意味があるんですよ。

ぜひ、試してみてくださいね。

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ラムネの開け方 玉押しなしで開ける方法

ラムネを開けるときには、キャップに付属されている玉押しが必要です。

玉押しを使った開け方と、うっかり玉押しをなくしてしまったときの開け方について紹介しますね。

玉押しを使ったラムネの開け方

普通、ラムネはキャップに付いている玉押しを使って開けます。

玉押しを当ててラムネを開け、泡が吹き出てくる場合、玉押しを外すタイミングが早いのが原因です。

泡が吹き出ないようにするには、玉押しをあててから6秒ほどは手を離さずしばらく押さえつけます。

瓶の中で泡が落ち着いたら 玉押しを外します。こうすることにより泡が吹き出てこなくなります。

またラムネの瓶は滑ってひっくり返すなんてこともあるので、濡れた布巾などで固定し、しっかりと支えてあげます。

子どもが1人でチャレンジすると、両手で玉押しを力強く押すので、瓶が滑って大変なことになることもあります。大人がしっかり瓶を支えてあげて下さい。

玉押しなしでラムネを開ける方法

間違えてラムネの玉押しを捨ててしまいどうすることも出来ない場合でも、別の道具を使って開けることが出来ます。

ラムネの玉押しの代用で使えるものは金属製のスプーンやフォークの手持ち部分、割り箸、ドライバーなどです。

これらを使いビー玉を瓶の中へ押し込みます。

半ば強制的な方法です。力も必要ですし、道具の反対側が顔に当たったりする危険性もあるため、子どもには難しいです。

ラムネの玉押しがない場合は、必ず大人が開けるようにしてください。

 

ただ この方法だと泡の吹きこぼれは防げないので、そんなときには瓶の側面を叩いてみてください。そうすることで瓶の側面についた炭酸ガスの気泡を中に戻したり、ガスが上に移動して吹きこぼれを少し防ぐ事が出来ます。

また常温よりも冷えた状態の方が泡がふきだしにくくなるので、よく冷やしてから開けることをオススメします。

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ラムネの飲み方 ビー玉がつまらないコツ

ラムネを飲もうとしたら、ビー玉まで一緒に流れ込んでしまい塞がって、ラムネが出てこない。何度やってもちょっとずつしか飲めない。そんな経験ありませんか?

ラムネの瓶をよーく見てください。飲み口の下に、小さな窪みが2つあるはずです。

これ、ラムネのただのデザインだと思っていませんか?親指をひっかけて飲んでいた人も居るのでは。

この窪んでいる部分を下にして飲むと、ビー玉がひっかからずにスムーズに飲めるんですよ。

このラムネの瓶のくぼみはビー玉を止めるストッパーの役割をするために作られているので、そこにビー玉が引っかかるようにして飲めばグイグイ飲めます。

ラムネの瓶の特徴的な形にはちゃんと意味があったんですね。昔は浸透していた話ですが、今では知らない人も多いようですよ。

ラムネのビー玉の取り出し方

ラムネのキャップには、ネジ式と打ち込み式があります。

キャップ式だと、ビー玉はすぐに外すことが出来ます。普通キャップを開けるときは反時計回りですが、ラムネは時計回りに開けることが多いです。メーカーによるので開かない場合はどちらにも回してみてください。

素手だと滑るので、濡れ布巾やゴム手袋があれば開けやすいです。

開きにくい時は、瓶の方を回すようにしてみたり、40度くらいのお湯で温めると開けやすくなります。

キャップが開けば、ビー玉はすぐ取り出すことが出来ます。

打ち込み式のビー玉の取り方

打ち込み式の場合、打ち込まれてあたるため回しても絶対開きません。

無理に外すと瓶が割れてしまうので危険です。

まずキャップの内部にゴムが埋め込んである場合のラムネは、キャップの隙間に細いものを挟み、ゴムを外すと開きます。

ゴムがない場合のラムネは、栓抜きをキャップに引っかかるようにして上に押し上げたり、缶切りや爪切りの刃を使って押し上げて開けます。

 

これも力が必要で、ちょっと強引なやり方で子どもには無理なので、必ず大人が開けましょう。瓶を割って開けるのはガラスも飛び散り危険です。

怪我には十分 注意しながら、このような方法で開けてみてください。

ラムネの開け方のコツ まとめ

ラムネを開けるときに、泡が吹き出ないようにするには、玉押しをおして数秒間は手を離さず押さえたまま待つこと、玉押しがない場合には、金属製スプーンやフォークの持ち手、割り箸、ドライバーを使ってビー玉を中に押し込み開けます。

ビー玉が詰まって飲みにくいのを解消するには、瓶の上にある溝を下側にして、ビー玉をひっかけるようにして飲むことでスムーズに飲めます。

またビー玉を取り出すにはキャップを反時計回り、または時計回りに回して開けることで取り出すことが出来ます。

キャップが開かない打ち込み栓の場合は 栓抜きや缶切りの刃で固定して上に押し上げて外します。

ビー玉栓は、今では世界中で日本とインドでしか使われていません。とても貴重で、今では日本の夏の風物詩に近いものがありますね。

是非 参考にしてみてください!

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