グリーンホールとキャベツの違い!栄養や旬の時期や美味しい食べ方

グリーンボールとキャベツの味の違い 葉野菜
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「グリーンボール」という名前のキャベツって知っていますか?

春先に店頭で見かけるまん丸のキャベツです。

このグリーンボールは、普通のキャベツよりも栄養価が高く、美味しいと注目を浴びている野菜です。

このグリーンボールと普通のキャベツとの特徴や栄養の違いについて紹介します。

グリーンボールは、普通のキャベツよりもちょっと値段が高めですが、とても美味しいキャベツですので、スーパーなどで見かけたら、ぜひ食べてみてくださいね。

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グリーンボールとキャベツの違いは?

グリーンボールとキャベツの違いは、グリーンボールはキャベツの中の銘柄の一つです。

スーパーなどでよく見る「キャベツ」には、「寒玉」や「春系」などがありますが、グリーンボールは「丸玉」の代表的な品種です。

グリーンボールの特徴は、丸いボールのような形をしていて、一般的なキャベツよりも大きさが小さめです。

また、普通のキャベツよりもしっかり葉が巻かれており、内側の葉までしっかりした緑色をしています。

グリーンボールは葉が肉厚ですが、食感はシャキシャキしていて柔らかめです。

グリーンボールとキャベツの栄養は同じ?

グリーンボールに含まれる栄養は一般的に呼ばれるキャベツより豊富に入っています。

  • βカロテン
  • ビタミンC
  • カルシウム
  • カリウム
  • ビタミンK

これらの栄養素がグリーンボールには多く含まれています。

特にβカロテンは一般的なキャベツの2倍ほどの栄養が含まれています。

βカロテンは体の中に入るとビタミンAに変わり、活性酸素を抑えたり、動脈硬化の予防、心筋梗塞などの予防に効果があるとされています。

他にも皮膚や粘膜の細胞が正常に働くために必要な栄養素がビタミンAが含まれており、免疫力を高めてくれる働きもあるとされています。

βカロテンは熱にも強いので加熱調理しても損なわれないのが嬉しいポイントです。

ビタミンCやカリウムは熱に弱いので、加熱するとその栄養価は減ってしまいます。

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グリーンボールの食べ方

グリーンボールはシャキシャキした柔らかい食感を生かして、千切りやサラダなどの生食、漬物にしても美味しいです。

炒め物や煮込み料理、お好み焼きなどに入れて加熱して食べでも甘みがあり美味しいですよ。

また、煮崩れしにくいのでロールキャベツやスープに入れてもいいですね。

グリーンボールの旬の時期

一般的なキャベツは冬が旬のものが多いですが、グリーンボールは寒さに弱いために、冬の寒い時期には出回りません。

グリーンボールの旬は4月~6月の暖かくなり始めた頃です。

最近では、高冷地で栽培されたグリーンキャベツもあり、こちらは夏から秋にかけて出荷されます。

グリーンボウル

お店によってはグリーンボールをキャベツの表示で販売されていることもありますので、なかなかグリーンボールを見つける機会はないかもしれません。

グリーンボールは、普通のキャベツよりも栄養価が高く注目されている野菜です。

春先に、グリーンボールを見かけたら、ぜひ食べてみてくださいね。

甘くてシャキシャキしているので、生でサラダなどにして食べるのが私のおすすめです。

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