長ネギの保存の常温や冷凍庫の保存期間はどのくらい?泥ネギの保存方法と長持ちさせるコツ

泥ネギ葉野菜

長ネギを保存する場合、冬は新聞紙に包んで直射日光に当たらない涼しい場所に保存します。

夏場は痛みやすいので冷蔵庫の野菜室に入れます。

長ネギを上手に冷蔵庫や冷凍庫で保存する方法や保存できる期間、また冬に美味しい泥ネギを長持ちさせる保存方法、ネギの青い部分を活用したレシピを紹介します。

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泥付きネギの保存方法

冬になるとビニールに入った泥付きネギを見かけます。

この泥ネギを保存するときは、ビニールから出し泥がついたまま新聞紙などにくるみ、風通しの良い場所に立てて保存します。

この状態で約1ヶ月保存することができます。

また、庭やベランダのプランターに植えることができれば、更に長持ちさせることができます。

泥ネギを土に斜めに植えて、白い部分に土をかぶせておきます。

根っこが付いた泥ねぎは生きています。土に植えることで成長を続けて新鮮な状態で保存することができます。

泥ネギを土に斜めにして植えておくと曲がってしまうことがあります。

これは、ネギが上に向かって伸びようとする性質でネギにストレスがかかっています。

ネギはストレスがかかることで甘味を増すので、泥ネギは土に植えておくことで長期保存ができ、甘みが増して美味しくなるんです。

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長ネギの保存 常温で保存できる?

長ネギの旬と言えば冬ですが、泥のついていない長ネギは年中スーパーで見かけます。

ただし、長ネギは冬の野菜なので、真夏に常温で放置しておくと、数日で腐ることもあります。

冬であれば、2~3週間は常温でも保存することができます。

常温で保存するときは、新聞紙で包み直射日光の当たらない風通しの良い場所に縦にした置いておきます。

長ネギが黒っぽくなって、ヌルヌルになってしまうと腐っていますので食べられません。

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長ネギの夏場の保存方法

長ネギが痛みやすい夏場に保存する場合は常温で保存することはできません。

夏はネギだけではなく、ほとんどの野菜がすぐに腐ってしまうので、冷蔵庫の野菜室に入れて保存します。

そのままの長さでは冷蔵庫に入りずらいので、長ネギを2~3等分に切って新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室に入れて保存します。

切って冷蔵庫に入れる場合は、切り口が乾燥しやすくなってしまうので、早めに使い切りるようにします。

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長ネギを冷凍するときの切り方と保存期間

長ネギを使い切れないというときは、新鮮なうちに冷凍しておくと良いですよ。

冷凍庫に保存すると約1ヶ月は保存ができます。

長ネギを冷凍するときは長いまま冷凍せずに、使いやすいサイズに切っておくと便利です。

我が家では、まずネギの青い部分と白い部分を分けて、それぞれを3cmカットとにしたものと、みじん切りにして、ビニールに入れて冷凍しています。

3cmにカットした長ネギはお鍋に入れたり、焼き鳥のネギマにしたり、なかなか使いやすいサイズです。

みじん切りにしたネギは、毎日の味噌汁などの汁物などにさっと入れるだけなので便利です。

以前はジップロックなどのタッパーに入れて保存していましたが、ビニール袋で保存したほうが扱いやすいことに気付いて、我が家ではずっともうこの方法でネギを保存しています。

料理に使う場合は、解凍せずに長ネギが凍ったまま使います。

まとめて刻むのが多少面倒ですが、切ってから冷凍しておけば日々の料理時間がぐっと短縮できるので、とてもオススメな方法です。

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長ネギの青い部分のレシピ

長ネギの青い部分は癖があり臭いもあるので食べないという方もいますが、ネギの青い部分には栄養がたっぷりあるんです。

特に新鮮なネギの青い部分のネバネバは「フルクタン」という成分で、免疫力を上げて風邪やインフルエンザの予防にも良いと言われています。

ごはん2杯いける!『簡単☆ねぎ味噌』
余ってしまった白ネギの青い部分でごはんのお供! これだけでごはん2杯いけます(笑) 濃い味なので、ごはんにちょっとずつつけながらお召し上がりください(^^)/

ねぎの青い部分のレシピで有名なのがねぎ味噌です。

その他に、うちでは炒め物に入れたり味噌汁に入れて食べています。

食べきれない場合は、冷凍保存もできるので調理に使う大きさや、みじん切りにして冷凍しておくと便利です。

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長ネギの保存方法

長ネギは冬の野菜ですので、夏は常温では長持ちしません。

新鮮なうちに、使いやすい大きさに切って冷凍しておくと便利です。

また、冬にしか味わえない泥ネギは洗わずに、新聞紙にくるんだり土に植えたりすると長もちします。

お料理や薬味に欠かせない長ネギ、上手に保存したいですね。

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