1歳児の赤ちゃんの昼寝にベストな時間帯やぐずる時の寝かしつけ方法

幼児の昼寝の寝かしけ方法 赤ちゃん
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生まれたばかりの頃は寝てばかりだった赤ちゃんも、いつの間にかお昼寝の回数が少なくなり、時間帯も決まってきますよね。

でも、みんな何時ごろにお昼寝をしているんでしょうか?

1歳児の赤ちゃんのお昼寝にベストな時間帯や、ぐずって寝てくれないときの寝かしつけの方法を紹介します。

赤ちゃんの生活リズムが気になる方も参考にしてみてくださいね。

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1歳児のお昼寝の時間は何時頃がベスト?

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ体力が無いので、1日のほとんどを寝ています。

でも、いつの間にか起きている時間がだんだんと長くなってきて、生後半年もすると、午前と午後に1回ずつお昼寝というかんじで自然と定まってくるのではないでしょうか。

大体、この1日2回のお昼寝ペースが1歳頃まで続く赤ちゃんが多いと思います。

1歳というのは、赤ちゃんにとって大きな節目です。乳児から幼児へとなり、離乳食も1日3食。自分で歩くようになり、しっかりと体力がついてきます。

お昼寝はどのようになるのでしょうか。

 

1歳になると1日1回のお昼寝をするようになってきますが、今まで通り2回お昼寝をする子ももちろんいます。

実は、お昼寝は子供の生活リズムによって、全く変わってきます。

まず、保育園に通っている子供はどうでしょう。

保育園の場合は、大体昼食後に1日1回のお昼寝タイムを設けているところが多いですよね。13時から15時の間くらいで眠っているのではないでしょうか。

では、保育園に通っていない子供は?

こちらはまず、1日のスケジュールを確認することが大事です。

朝は何時に起きていますか?夜は何時に寝ていますか?起きる時間と眠る時間は、出来れば毎日同じにしましょう。こうすることで生活リズムが整ってきます。

理想は、朝は6時~7時くらいに起きてほしいところ。夜は家族の帰りが遅いと、どうしても子供の寝る時間も遅くなりがちですが、20時~21時くらいには寝かせたいですね。

そうすると、自然とお昼前後に子供は眠たくなるものです。

なので、昼食の前か後か、どちらが生活リズムに合うのかしっかり決めて、お昼寝の時間も毎日同じにしましょう。

お昼寝で子供は疲れをとっているので、たくさん遊ばせてあげるためにもお昼寝はとても大事ですよ。

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赤ちゃんの昼寝の寝かしつけ

そうは言っても、お昼寝の時間になっても子供が全然寝てくれない!なんてこともありますよね。一体、みんなどのようにして寝かしつけをしているのでしょうか。

まず、寝てくれないときの主な原因は、体力が余っていて眠れない、または、眠たいのに上手く眠れない、のどちらかです。

子供の様子をよく見てみて下さい。

お昼寝の時間帯になっても、元気いっぱいの場合は、遊び足りないのかもしれません。屋外の公園や児童館に連れて行って、少し体を動かしてあげましょう。

もちろん家でも、おもちゃに興味を持ったりする時期なので、ボールで遊んだり、音楽に合わせてダンスをしたり、色んなことが出来ますよ。

工夫が必要なのは、眠たいのに上手く眠れない場合です。

赤ちゃんが昼寝をしないでくずる

機嫌が悪くなって、ぐずったりしていませんか?そういうときは、子供も眠たいのです。

眠たいのに眠れなくて、泣いてしまったりします。そういうときは、上手く睡眠導入してあげましょう。

もっと小さいときは、抱っこして縦にゆすってあげるとすんなり寝ていたという人も多いのではないでしょうか。

でも、子供もだんだん重くなり、足腰が悲鳴を上げていませんか?いつまでもこの方法には頼れません。

基本は子供を安心させてあげることです。横になった子供の背中などを、ポンポンと優しく叩いてあげるのは有名ですね。これは、胎児だったときに、お母さんの心音を聞いていたことを思い出すのか、子供にとってはとても安心出来るものなのです。

同じように、添い寝、声を聴かせてあげるために、優しいゆっくりとした歌を歌う、など出来るだけ子供を安心させてあげてください。

私はよく、きらきら星を小声で歌ってあげていました。色んなパターンを試して、子供に一番合った寝かしつけを見つけてみて下さいね。

1歳時の赤ちゃんの昼寝

1歳児の赤ちゃんのお昼寝の時間帯についてと、なかなか寝てくれないときの寝かしつけについてご紹介しました。

生活リズムに合った適切な時間帯に、毎日しっかりと眠って、これからもすくすくと成長してほしいですね。

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