プルーンジュースは赤ちゃんの便秘に効く?作り方や飲ませ方

ベビー用プルーンジュースの作り方 離乳食
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意外と多いのが赤ちゃんの便秘。真っ赤な顔をして苦しんでいる姿は可哀想で見ているのが辛いですよね。

お腹をマッサージしたり、綿棒浣腸をしたりと色々試しているママも多いのではないでしょうか?

便秘解消に良いとされているプルーンは赤ちゃんにも効果があると言われています。

しかし、大人でもプルーンを食べすぎたらお腹が緩くなってしまうこともあり、赤ちゃんにどのくらいの量をどのように与えていいのか不安になってしまうかと思います。

赤ちゃんへのプルーンジュースの与え方、飲ませる量や飲むタイミング、ドライプルーンを使って赤ちゃん用ジュースを作る方法についてお話ししていきたいと思います。

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赤ちゃんの便秘 プルーンジュースの作り方

ドライプルーンの粒そのままは11ヶ月頃から小さく刻んで、赤ちゃんに食べさせることができますが、プルーン果汁は果汁に慣れてきたら飲ませることができます。

市販のプルーンジュースを薄めてジュースにすると手軽にできますが、中には糖分が多いものもありますので注意しましょう。

ドライプルーンで赤ちゃんのジュースの作り方

プルーンの粒から作るプルーンジュースの作り方を紹介します。

  1. プルーンそのままを潰すのは少し硬いので、細かくカットして水を少し加えてレンジで加熱します。
  2. すり鉢に柔らかくなったプルーンを移し潰していきます。
  3. 潰れてきたら、更にこし器でペースト状になるようにこしていきます。
  4. ペースト状になったプルーンをお湯で溶かすとプルーンジュースの出来上がりです。

ドライプルーンをすり潰したり、こしたりするのは少々面倒かもしれませんが、赤ちゃんに安全な無添加のプルーンを使って手作りすればママも安心して飲ませることができますね。

赤ちゃん用のプルーンジュースは売ってる?

海外では赤ちゃん用のプルーンジュースもあるようですが、日本ではあまり見かけませんよね。

赤ちゃんがそのまま飲めるプルーンジュースは見かけませんが、ベビーフードコーナーに顆粒でお湯で溶かして使う果汁が販売されています。

リンゴ果汁やミックス果汁などと一緒に「プルーン果汁」も置いてありますよ。

ベビーフードの果汁を使えば、いつでも手軽にプルーンジュースを作ることができますので、忙しいママには大助かりですね。

スムージータイプのプルーンも使いやすくておすすめです。

プルーンジュースを赤ちゃんに飲ませ方

プルーンジュースは飲ませすぎてしまうと、赤ちゃんがお腹を壊して下痢をしてしまう可能性がありますので、飲ませる量に注意しましょう。

また、アレルギーなどの心配もありますので、最初はスプーン1杯から始めて下さい。

飲ませる量は月齢によって多少異なりますが、最初はスプーン1杯から飲ませてみて、大丈夫なら少しずつ増やしていきます。

味に慣れてきたら1日に20~30㎖を目安に飲ませて下さいね

 

昔は離乳食が始まる前の時期に果汁を飲ませていましたが、今は果汁は与えていないという場合がほとんどですよね。

果汁は甘くて美味しいので、果汁ばかりを欲しがって野菜などの離乳食を食べたがらないということにならないためにも、離乳食を食べた後に与えるのがベストです。

プルーンには便を柔らかくする働きがありますので、便秘解消の効果としても食後に飲ませるといいでしょう。

赤ちゃんにプルーンジュースの飲ませ方 まとめ

大人でも便秘解消にプルーンが良いと言われているように、赤ちゃんの便秘にもプルーンは効果があるようです。

プルーンは栄養価の高いドライフルーツなので、赤ちゃんでもジュースにするなどして与えることができます。

プルーンジュースで赤ちゃんの便秘が解消したという話もよく聞きますが、中にはプルーンジュースを飲ませているけど効果があるのかわからない!ということもあります。

効果がみられなくても、飲ませすぎてしまうとお腹を壊して下痢をしてしまう可能性もありますので、必ず1日に飲ませる量を守って、こまめに白湯などの水分を与えてあげるようにしましょう。

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