ホンビノス貝はスーパーで買っても砂抜きが必要?旬の時期や食べ方

スーパーのホンビノス貝の砂抜き 魚介類
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最近、スーパーでも「ホンビノス貝」を見かけることが多くなりました。

テレビで外来種の貝と聞いて、食べるのにちょっと躊躇する方も多いですよね。

実際に食べてみると貝の味が濃く、貝好きの人ははまってしまう美味しさです。

ホンビノス貝の美味しい食べ方や、砂抜きの方法などを詳しく紹介します。

また、実際に調理したらホンビノス貝が開かなかった、しょっぱすぎて食べられないという方のために対処法も紹介します。

ホンビノス貝を食べてみようかな?という方は、参考にしてみてくださいね。

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ホンビノス貝 スーパーで買ったものは砂抜きが必要?

スーパーで購入したホンビノス貝は、基本的に砂抜きは必要ありません

ホンビノス貝は砂の中ではなく、泥の中で生息しているので、アサリのように砂をかんでいるものはほんどんないんです。

心配な場合は、3%の塩水に少しつけて砂抜きをしても良いですね。

スーパーで売られているホンビノス貝は、砂抜きは必要ありませんが、貝のまわりが汚れているものありますので、砂抜きをしない場合も、貝の表面を流水でこするように洗うといいですよ。

潮干狩りで採ったホンビノス貝は砂抜きが必要?

潮干狩りで採ったホンビノス貝は、あさりと同様に塩水につけておきます。

これは、砂抜きではなく「モヤ抜き」と呼ばれています。

あさりのように砂を吐き出すことはあまりありせんが、排泄物やゴミなどを吐き出します。

潮干狩りのホンビノス貝もや抜き後

我が家が潮干狩りで採ってきたホンビノス貝を一晩海水に着けておいたら、こんなにモヤが出てきました。

ホンビノス貝は、砂抜きは必要ないといいますが、こんなに汚れが出るなら、潮干狩りでとってきたホンビノス貝は、モヤ抜きをした方が安心して食べられますよね。

ホンビノス貝がしょっぱい!塩抜き(潮抜き)の仕方

ホンビノス貝の酒蒸しなどにすると、しょっぱいと感じることはありませんか?

ホンビノス貝に限らずアサリやハマグリも、塩水で砂抜きをした後に塩抜きをすることで、塩からさが少なくなります

塩抜きの方法は、砂抜きをした後に塩水からだして1時間以上出しておくだけです。

ホンビノス貝の体内に入っている塩水が抜けて、しょっぱさが少なくなります。

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ホンビノス貝の美味しい食べ方 味や食感は?

ホンビノス貝の原産国のアメリカなどでは、クラムチャウダーの具がこのホンビノス貝なんです。

ですから、アメリカではクラムチャウダーが主流なのですが、ホンビノス貝は味がしっかりしているため、シンプルに酒蒸しも美味しいんですよ。

味は、はまぐりに似ていますが、はまぐりよりも噛み応えがあり、味も濃いです。

食べ応えがあるので、お吸い物やお味噌汁に入れてたり、鍋の具材にするのもおすすめです。

ホンビノス貝は塩分が強いので、調理するときは塩を入れないほうがいいですよ。

ホンビノス貝が酒蒸しで開かないときは?

ホンビノス貝を酒蒸しにして、開かないことが多いですよね。

これは、ホンビノス貝があさりや蛤に比べて、貝が開くのに時間がかかるからなんです。

鍋やフライパンに蓋をして、少し長い時間火にかけていると、徐々にホンビノス貝が開いてきます

開いたホンビノス貝は、長い時間火にかけていると身が固くなってしまうので、開いた順に取り出していくといいですよ。

ホンビノス貝の旬の時期は?

一年中、スーパーではホンビノス貝を見かけますが、旬の時期はいつなんでしょう?

実はホンビノス貝には旬はないと言われています。

ホンビノス貝は、強い生命力があるため、1年を通してどの季節も美味しくいただけるということです。

年間を通して安定した漁獲量がありますが、アサリやハマグリが摂れる潮干狩りの季節になると、よく出回るということはあるかもしれません。

ホンビノス貝の砂抜きや美味しい食べ方

外来種のホンビノス貝というと、なんとなく手が出しにくいという方も多いですが、実際に食べてみると、味が濃く食べ応えがある貝です。

以前は、「ホンビノス貝」という名前ではなく、「大アサリ」や「白ハマグリ」と呼ばれていたこともありました。

価格が安く、貝好きにはたまらない味です。

スーパーでホンビノス貝を見かけたら、ぜひ試してみてくださいね。おすすめです。

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