オクラは生で食べるか茹でるか?レンジで茹でる時間と栄養の違い

生でオクラを食べる方法と下ごしらえ 果野菜
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オクラを食べる時は生で食べますか?それとも茹でて食べますか?

我が家でも、私はオクラは茹でて食べていましたが、主人は生で食べたいということで、今では旬の時期のオクラは生で食べるようになりました。

オクラは生でも食べられるのか?茹でたオクラとの栄養の違いや、簡単にレンジでオクラを茹でる方法など紹介しますね。

オクラの旬の時期は夏ですが、今では年中スーパーで手に入るようになりました。

ネバネバが美味しいオクラですが、栄養もたっぷり含まれています。

積極的に食べたい食材ですよね。

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オクラは生で食べる?

オクラはとても栄養価の高い食べ物です。

オクラは生で食べると、その栄養価をそのまま摂ることができるので、実はオクラは生で食べる方がオススメなんです。

旬の時期のオクラは柔らかく生で食べるのに適しているので、ぜひ夏には生で食べたいですね。

硬くなっているオクラを生で食べると、口の中に残ってしまいますので、硬くなったオクラは茹でて食べる方がむいています。

オクラを生で食べ方と下ごしらえの方法

オクラを生で食べるときは、周りについている産毛が気になりますよね。

オクラは産毛がたくさんあるほど新鮮とはいいますが、生で食べるとなると産毛が気になっちゃいます。

生でオクラを食べるときの下処理の仕方は、

  1. オクラのヘタ・ガクを包丁で取り除きます。
  2. 洗ったオクラをまな板の上に並べ、塩を少量ふりかけます。
  3. まな板の上でオクラを手のひらで軽く抑えながら転がし産毛を取ります。
  4. 水で洗い流します。

これでオクラの下処理は完了です。オクラを転がす時は力を入れすぎてしまうとつぶれてしまいますので、軽く転がして下さいね。

下処理をしたオクラは生で食べられます。お好みで細かく刻んだりスライスをして召し上がって下さい。

オクラを切ると切り口が星形になるので、小さい子供は喜んで食べてくれますよね。

新鮮なオクラの選び方

オクラを選ぶ時は、緑色が濃く鮮やかで、産毛の多いものを選びます。

また、大きく育ってしまうと硬くなったりエグミが出てきてしまうので、なるべく小ぶりなものを選ぶようにして下さいね。

オクラをレンジで茹でる時間は何分?

オクラを茹でるのに、お湯を沸かすのって面倒ですよね。

レンジを使うと1分という速さで、簡単にオクラを茹でることができます

しかも、お湯で茹でるとどうしても栄養がお湯に流れてしまいますが、レンジの場合は栄養をそのまま摂ることができるので、オクラを茹でる場合はレンジを使うといいですね。

オクラをレンジで茹でる方法

  1. オクラを軽く擦り洗いします。
  2. ヘタを切り落とします。
  3. 耐熱皿に並べ、ラップをして1分加熱して(500W~600W)出来上がりです。

レンジでオクラを茹でると、本当に簡単ですよね。

私は鍋を使わず茹でられるという便利さから、レンジを使って茹でていますが、時間も短縮できるので非常に助かっています。

離乳食やお弁当のおかずに少量だけオクラを茹でたいときも、レンジなら手間がかからないので必要なだけ茹でることができます。

オクラは鍋で茹でるよりレンジを使う方が、茹で上がった時の緑色が綺麗に仕上がります。

そして水分も入らないのでビチャビチャした感じもないので、オクラを茹でる時はレンジを使うのがオススメですよ。

オクラは生と茹でた場合で栄養が違う?

オクラに含まれる栄養は、ビタミンの一種であるビオチン、食物繊維であるペクチンなどがあります。便秘解消やアンチエイジング、疲労回復に効果があると言われている栄養素です。

ビタミンの一種であるビオチンや食物繊維であるペクチンは、非常に熱に弱いので、熱を加えることによって減少してしまいます。

これは鍋を使わずレンジで茹でた場合も同じです。

オクラの栄養を期待するのであれば、生で食べる方が栄養を逃すことなく摂ることができます

 

ダイエットで話題になった「オクラ茶の作り方」も紹介しています。

⇒ オクラ茶のダイエット効果と痩せる理由!簡単な作り方や飲み方

オクラ茶は簡単に作れますので、血糖値やダイエットが気になる方は、ぜひ試してみてくださいね。

オクラの食べ方 まとめ

オクラの旬の時期は7~9月の夏です。旬の野菜は本当に美味しいですよね。

旬の野菜は栄養分が高いと言われていますので、オクラも夏が一番栄養分が高くおいしい時期です。

新鮮で柔らかいオクラが手に入ったら、ぜひ栄養たっぷりのオクラを生で食べて、暑い夏を乗り切って下さいね。

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