雛人形を飾る場所でリビングや玄関は風水的にどう?飾る方角や向き

雛人形を飾る場所と風水の方角 季節の行事
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初めて雛人形を飾るときって、場所や向きなどわからないことが多いんですよね。

雛人形を飾る場所や方角、飾る日などこだわると限がありませんが、できるだけ縁起をこだわりたいという方もいらっしゃいます。

雛人形を飾る場所や方角など風水的によいとされていることや、雛人形を飾る日やしまう時などについて紹介します。

せっかく子供の幸せを祈って飾るお雛様です。

こだわりたい!という方は、参考にしてみてくださいね。

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雛人形を飾る場所はリビングがおすすめ

雛人形を飾る場所ですが、雛人形はとても繊細で扱い方次第ですぐに劣化してしまうため、なるべく高温多湿にならない場所、また直射日光が当たらない場所が良いです。

昔は床の間に飾るのが一般的でしたが、時代とともに床の間がある家は少なくなってきており、リビングに飾る家庭が多いです。

リビングに飾る場合は、窓やエアコンの位置も考え、直射日光が当たらない場所やエアコンの向きにも注意してくださいね。

雛人形を飾る場所で玄関や寝室はNG

風水でいうと玄関と寝室は、雛人形を飾る場所として向いていません。

玄関に雛人形を置くと、入ってきた運気を、寝室に置くと寝ている人間の良い運気を、すべて人形が吸い取ってしまうと言われています。

お雛様を置く場所は、家の中でも最も明るく活気で溢れているリビングが風水的には良いとされています。

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雛人形を飾る方角や向き

ひな人形を飾る方角や向きも気になりますよね。

お雛様を置く場所は、神棚を置く場合と同様に良いのは南か東です。

北はあまり縁起がよくないといわれています。

その中でも南向きが一番良いとされている理由は、お内裏様は天皇皇后を表されており、天皇は南をむいて座ると地位を象徴すると言われていたからです。

もちろん絶対に北がダメで南にしないといけないというわけではないので、臨機応変に家の中で良さそうな場所を選んでくださいね。

雛人形を飾る日

雛人形を飾る時期に関しても、きちんとした決まりはありませんが、だいたいの目安として、2月4日の立春が過ぎてから飾る場合が多いようです。

立春が過ぎれば、そろそろ飾りましょうかと、ひなまつりモードになる家庭が多いと思います。

もし、日にちにもこだわって縁起を担ぎたい!という場合は、大安や友引の日を選ぶのも良いですね。

また、昔から2月19日の雨水の日は、季節の変わり目であり、春がやってくるといった理由で縁起が良いとされていました。

こういった昔からの言い伝えを参考にしても良いですね。

できれば2月の中旬までには飾っておきたいところですが、小さいお子さんがいてリビングに長い間飾っておくと触ってしまうからぎりぎりに飾りたいと考える方は、最低でも1週間前までには飾りましょう。

飾らなければいけない日に決まりはないとお伝えしましたが、ひなまつりの前日(3月2日)は、お葬式のような「一夜飾り」を連想させてしまうので、昔から避けられていたと考えられます。

縁起が悪いとされているので、雛祭りの前日に雛人形を飾るのは日は避けた方が良いですね。

雛人形を片付ける日と天気

お雛様を片付ける日にちについては「すぐ片付けないとお嫁にいけない」などと昔は言われましたが、その話に根拠はないとされています。

ですから、そこまで日にちにこだわる必要もないとは思いますが、雛人形はとても繊細ですから早めにしまってあげた方が、ほこりもかぶらず、日焼けもせず、いつまでも綺麗な状態で保てますよね。

3月の中旬くらいを目安にお雛様を片付けると良いと思います。

片付ける日は、雨の日など湿度が高い日は避け、なるべく晴れて乾燥している日を選びましょう。

雛人形を飾る意味

子どもたちの健やかな成長を祈って作られた雛人形。

昔ほど大きな雛人形を飾れないとしても、どのような形の人形でも、

子どもへの気持ちを込めて、毎年飾っていきたいですね。

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