エルゴの抱っこ紐はいつから使える?前向きやおんぶができる時期の目安

抱っこ紐はいつから使える 赤ちゃん
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街でよく見かけるエルゴの抱っこ紐が人気ですよね。

エルゴは抱っこだけでなく、その成長の時期により前向き抱っこやおんぶにも使える作りになっていて、腰への負担も少なく便利な抱っこ紐です。

抱っこ紐ならエルゴと決めている方も多いですよね。

でも、いざ購入しようとするとエルゴの抱っこ紐にも種類があり、どのシリーズにするか迷ってしまいます。

エルゴベビーのオリジナル・アダプト・オムニ360がいつから使えるか、前向き抱っこやおんぶができる時期について紹介します。

エルゴの抱っこ紐の購入を検討している方は、参考にしてみてくださいね。

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エルゴの抱っこ紐はいつから使える?

エルゴの抱っこ紐は 様々なシリーズがあり、そのシリーズにより使用出来る時期が異なります。

新生児から使いたいのであれば、

  • エルゴベビーアダプト
  • オムニ360

こちらのシリーズであれば、付属品なしで新生児から使用できます

自然な座りをサポートし、成長にあわせて股幅を調整でき、ヘッドネックサポートの調節により頭と首もサポートします。

新生児でも縦抱きが出来るなんて ちょっと怖い気もしますが、よく考えて作られているので安心です。

 

新生児の抱っこ紐は怖いから、首すわりが完了した頃に使いたいという場合は

  • エルゴベビー定番シリーズ

オリジナル or オーガニック

の従来のタイプを選びます。

これは生後4カ月頃から対面抱きでの使用が可能です。さらに腰が座る6〜7カ月には腰だきやおんぶが出来ます。

この定番シリーズは別売りのインファントインサートをつければ、新生児期からの使用も可能になります。

インファントインサートとはクッションのような新生児用のパットです。

エルゴの抱っこ紐で前向き抱きはいつから?

エルゴの抱っこ紐で前向き抱っこが出来るシリーズは、エルゴベビーオムニ360です。

首が座った5カ月頃から前向き抱っこが可能となっています。

時々 前向き抱っこをしている赤ちゃんを見かけますが、ちょっと不安定な気がしてしまい余計な心配をしてしまうのですが、この抱っこ紐はおしりから太ももをしっかり支えて赤ちゃんの基本姿勢であるM字開脚になり、負担を軽減しています。

前抱っこのメリットは、子どもの視界が広がって 手を伸ばせたりと様々な刺激を受けて外の世界を楽しめるということがあります。

しかしデメリットには ころぶと危険であることや、股関節脱臼の可能性、背骨な負荷がかかる、刺激が強く夜泣きの原因にもなることなどがあります。

あまり小さいうちは負担を考え、前向き抱っこは短時間にするのがいいのかもしれませんね。

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エルゴの抱っこ紐でおんぶはいつからできる?

今や抱っこが主流になっていますが、エルゴの抱っこ紐はおんぶもすることができます。

ただし、おんぶの場合は首が完全に座っている生後6カ月以上、また体重も7〜8キロ以上に限ります。

成長には個人差もあり、これより早くおぶれる場合もありますが、赤ちゃんの体型に負担をかけるのが心配であれば、小児科医や保健センターで相談すると良いでしょう。

また身体が小さく顔が上からでない場合には、下にタオルなどをおいて高さを作ってあげるとよいですよ。

おんぶは抱っこと違い自分の手が開きますので、家事をするには抱っこよりもおんぶがオススメです。

けれど、最近の育児は新生児から抱っこをしながら家事をしたり買い物をしなければならないパターンも多いので、早い段階で抱っこが出来るエルゴは、今の育児にとても合っていますね。

エルゴの抱っこ紐が人気なのがわかります。

エルゴの抱っこ紐 まとめ

エルゴの抱っこ紐は、シリーズにより使える時期が異なります。

エルゴベビーのオムニやアダプトは新生児から使えます。また、4ヶ月頃から使える定番のオリジナルも、付属品としてインファントインサートをつければ新生児から使用できます。

前向き抱っこは オムニ360シリーズを使用し、首が座った5カ月頃から使うことが出来ます。

おんぶは、首が完全に座った6カ月以上、体重7〜8キロ以上での使用が可能です。

これらは 赤ちゃんの体型を守るためであり、早めに使用すると赤ちゃんに負担がかかり脱臼や骨に負荷がかかり取り返しのつかないことになってしまうので、しっかり注意事項を読み、正しく使うようにしてくださいね。

とても便利なエルゴの抱っこ紐、赤ちゃんと密着しながら安心して1日を過ごせること間違いなしです。是非活用してみてください。

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