赤ちゃんの日焼け止めの選び方!肌が弱い子でも安心の成分や顔の洗い方

赤ちゃんの紫外線対策 赤ちゃん
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赤ちゃんの紫外線対策で、日焼け止めは必要と思っていても、肌が弱い赤ちゃんだと日焼け止めを塗ってかぶれないか心配ですよね。

赤ちゃんの日焼け止めを選ぶときのポイントや、顔にぬった日焼け止めの落とし方、また赤ちゃんが指しゃぶりなどで手に塗った日焼け止めを舐めても大丈夫なのか?など、気になることを説明します。

初めて使うベビー用の日焼け止めで心配という方はの参考になれば嬉しいです。

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赤ちゃんの日焼け止め 肌が弱いけど使える?

ベビー用の日焼け止めは種類もたくさんあり、どれにするか迷いますよね。

赤ちゃんに使う日焼け止めは、ノンケミカルタイプを選びましょう。

ノンケミカルタイプとは化学的な合成成分「紫外線吸収剤」が使われていないものです。

ケミカルタイプは紫外線をカットする効果は高いですが、肌への負担も強くなります。ノンケミカルタイプは紫外線をカットする効果は低いものの、そのぶん肌への負担は弱くなります。

必ず「ベビー用」の表示がある日焼け止めを選び、ノンケミカルタイプ、普段の外出程度ならばSPF10~20、PA+程度の低いものを2~3時間おきに塗りなおします。また汗をかいた後などは汗を拭いて、こまめに日焼け止めを塗りなおしましょう。

赤ちゃんに初めて使う日焼け止めは、全身に塗る前に少量を体の一か所に塗りパッチテストを行ってください。

赤ちゃんの肌の様子を見て、何も変化がなければ使うことができますが、日焼け止めを塗った箇所が赤くなったり、かぶれたりする場合は、その日焼け止めが赤ちゃんの肌に合っていないので使用しないでくださいね。

また日焼け止めには乳液、クリーム、ジェル、ローション、ミストなど様々な種類がありますので、ムラなく塗れて、塗りなおす際にも使いやすいものを選んでください。

赤ちゃんの日焼け止めを塗った顔の洗い方

赤ちゃんの顔に塗った日焼け止めを落とすときは、ガーゼやハンカチを使いましょう。

顔を洗うのが苦手な赤ちゃんも、日焼け止めを塗ったときはしっかりと日焼け止めを落としてあげたいですよね。

そんなときは、お湯で落とせるタイプの日焼け止めを選ぶと簡単に落とすことができます。

ガーゼやハンカチを湿らせて、やさしく拭き取ります。

それでも気になる方はベビーソープで顔をやさしく洗い、その後ガーゼで拭き取るようにするとより安心ですね。泡が目に入らないように注意してくださいね。

日焼け止めを落とした後は、赤ちゃんの肌の保湿を忘れずに行いましょう。

赤ちゃんの日焼け止め 指しゃぶりで舐めても大丈夫?

赤ちゃんが万が一、日焼け止めを塗った肌をなめてしまったらと思うと心配ですよね。

日焼け止めを塗った手を赤ちゃんが舐めたり、指しゃぶり程度なら問題はありません。

日本中毒情報センターによると、「紫外線吸収剤による人体に対する経口毒性は、小児の誤飲程度では症状が起こらない」と発表されているそうです。

そのため、赤ちゃんの指についた日焼け止めを指しゃぶりで舐める程度なら問題はないとされています。

しかし、たくさん舐めたかもしれない、なにか様子がおかしいと思ったら、すぐに病院に行きましょう。

指しゃぶりは赤ちゃんによくある癖のひとつです。やめさせようと思ってやめさせられるものではないですし、日焼け止めを舐めないように見張っているのも無理ですよね。

なので、赤ちゃん用の舐めても大丈夫と記載のもの、天然素材100%のオーガニックのものを選ぶと安心です。

また心配な場合は、指しゃぶりが落ち着くまで手には日焼け止めを塗らず、ガーゼの手袋をさせるなど他の紫外線対策をしてもいいですね。

お母さんの肌に塗っている大人用の日焼け止めを舐めてしまう場合もありますので、できればお母さんも赤ちゃんが舐めても安心な日焼け止めを選ぶと安心ですね。

お母さんとお子さんが一緒に使える日焼け止めものもありますよ。

肌が弱いベビー用日焼け止めの選び方

大人よりもずっと肌が弱い赤ちゃんの日焼け止めを選ぶポイントは、

  • ベビー用のノンケミカルタイプの日焼け止めで肌に優しいこと
  • お湯で簡単に落とせること
  • 赤ちゃんが舐めても安心な原材料でつくられていること

赤ちゃんのお肌を守って、安心で楽しいお出かけにしたいですね。

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