スーパーの揚げ物の冷凍の仕方!サクサクに解凍する方法と冷凍期間

フライの冷凍方法と賞味期限 その他の食品
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スーパーで買ってくるお惣菜の揚げ物って、あれもこれも食べたくて買いすぎてしまうんですよね。

沢山買ってしまって食べきれない揚げ物は、冷凍保存することができます。

お惣菜の揚げ物やフライを冷凍する方法や、冷凍保存できる期間、さらには冷凍したものをサクサクに美味しく温めるコツをご紹介します。

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スーパーの揚げ物を冷凍する方法

揚げ物を冷凍するときは、空気を入れない事、水分を出来るだけない状態にする事が大切です。

空気や水分は揚げ物を冷凍したときに劣化の原因となり、いくら冷凍でもすぐ悪くなってしまいます。

まず揚げ物は、湯気などの水分を出さないよう完全に冷めた状態にしておきます。

ラップで包むときは、揚げ物を1つづつ空気が入らないよう包みます。沢山の揚げ物を一つに包むと傷みやすくなるので小分けにするのがポイントです。

1つづつラップで包んだ揚げ物は、ジップロックなどの密封容器に空気を抜いて入れてから冷凍します。

この時、そのまま冷凍するのも良いですが、金属トレイやアルミホイルを下に引いて冷凍することで急速冷凍ができ、水分が飛ぶのを抑えたり、短い時間で冷凍することで美味しさを保つことが出来ます。

 

揚げ物はだいたい冷凍が可能ですが、水分を多く含む葉物、きゅうり、ジャガイモ、豆腐、フキ、ゴボウなどを使った揚げ物は冷凍にはむいていませんので注意が必要です。

ただし コロッケなどの加工してあるジャガイモは冷凍しても大丈夫です。

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スーパーの揚げ物をサクサクに解凍するコツ

揚げ物を解凍してサクサクに温めるコツは、レンジとトースターの併用です!

レンジで揚げ物を再び温めようとしても、だいたいしっとりベチャっとしてしまい、美味しさが半減してしまいますよね。

まず、冷凍してある揚げ物は、冷蔵庫か常温で自然解凍しておきます。

はじめにレンジでほんのり加熱します。

温めすぎに注意し、コロッケ1個で500wのレンジで1分が目安です。(各家庭のレンジにより多少異なりますので様子を見てください)

ほんのり温まったら、トースターで2分程度加熱します。油が垂れることもあるので、アルミホイルを敷いて加熱すると良いかと思います。

トースターがない場合は、魚焼きグリルにアルミホイルを敷き、弱めの火力で1〜2分加熱します。こちらもグリルの火力や揚げ物の量によるので、様子を見ながら加熱していきます。

このようにして、揚げ物のサクサクが復活しますが、一度冷凍すると風味も落ちますし、揚げたてと同じようにするのはなかなか難しいところです。

揚げ物を冷凍できる期間は?

揚げ物をよい状態で冷凍した場合、保存できる期間は1ヶ月です。

フライの油は時間が経てば酸化していきますし、冷凍でも品質は劣化していきますので、冷凍した揚げ物は早めに食べることがオススメです。

また食べかけのものを再び冷凍したり、解凍した物を再び冷凍することは 食中毒の原因にもなります。

揚げ物を冷凍するときは、1ヶ月で食べきれる量を綺麗な状態で保存しましょう。

スーパーの揚げ物の冷凍 まとめ

スーパーで購入した揚げ物が残ってしまった場合は、一つずつ空気を入れないようラップに包み、さらにジップロックなどの密封容器にいれて冷凍保存します。

保存期間は1ヶ月を目安に早めに食べきること、解凍するには自然解凍をしたあとレンジで1分程度ほんのり温めてから、トースターや魚焼きグリルで2分程度加熱すると、フライのサクサクが復活します。

なかなか揚げたてのようには難しいですが、一手間をかけると少しでも美味しく食べられます。

お惣菜の揚げ物を冷凍しておけば、あともう一品献立に足したい時やちょっとしたおやつに、面倒な揚げ物をパッと出すことが出来るので、とても便利です。

揚げ物が食べきれないときは、是非試してみてくださいね。

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