生クリームの開封後の賞味期限は?残りを液体のまま保存する方法

生クリームを液体のまま保存する方法 その他の食品
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ケーキ作りやお料理に使った生クリームが残ってしまうことがありますよね。

残ってしまった生クリームは、どのように保存していますか?

生クリームのパックに書いてある賞味期限は未開封時のものなので、生クリームは開封してしまうと日持ちがしないんですよ。

料理で余ってしまった生クリームの冷蔵庫や冷凍庫での保存方法や、保存する時の注意点などを紹介します。

生クリームが使い切れずに困ってしまったら参考にしてみてくださいね。

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生クリームの開封後の賞味期限はどのくらい?

開封してしまった生クリームはどのくらいで食べきったらいいのでしょうか。

一度開封してしまった生クリームは空気に触れてしまい、空気中の雑菌が入ってしまうので傷みも早くなってしまいます。

生クリームには動物性と植物性のものがあり、それぞれ賞味期限も違います。

動物性生クリームは生乳・牛乳の乳脂肪が主成分で、植物性生クリームは植物性油脂が主成分です。

違いがわからないという人もいるかもしれませんが、成分が表記されているラベルを確認すると一目瞭然です。

また、値段も動物性の生クリームは400円くらい、植物性の生クリームは100円前後くらいと値段も結構違ってきます。

濃厚で乳脂肪分が高い動物性生クリームは、分離してしまうのも早いので開封後1~2日で使いきりましょう。

さっぱりとした口当たりの植物性生クリームは、動物性のものよりも少しだけ持ちがよく、開封後3~5日は冷蔵保存が可能です。

生クリームには液体のものとホイップになっているものとがあります。

私は生クリームを作るまでの作業が面倒なので、普段はホイップになったものを購入しますが、本格的にケーキを作る場合や大量に使いそうな時は液体のものを購入しています。

ホイップのものだと出来上がっている状態なので、残ってもパンに塗ったりしてすぐに使いきれますが、液体のものだと料理にでも使わないと、すぐには使いきれないんですよね。

 

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生クリームを冷蔵庫での保存方法

生クリームを冷蔵庫で保存する場合は、いくつかパターンがあります。

生クリームを液体のまま保存する場合

開封後の生クリームは他の容器には移し替えず、パックのまましっかり口を閉めて保存します。

ホイップした生クリームを保存する場合

一度ホイップした生クリームは、一日くらいですぐに傷んでしまうのでホイップしたら冷蔵庫に保存し、なるべくその日のうちに食べきってしまうようにしましょう。

ホイップしてすぐに食べきれない場合は冷凍保存することをおすすめします。

生クリームを冷凍庫で液体のまま保存できる?

生クリームはホイップの状態で冷凍すると、使いやすくて便利なので試したこともある人もいるかもしれません。

ですが、液体のまま冷凍するということはあまり耳にしませんよね。

生クリームは液体のまま冷凍保存はできるのでしょうか?

実は液体のままの生クリームも冷凍することは可能です。

しかし、生クリームを液体のまま冷凍してしまうと油分と水分が分離して、解凍した後に再びホイップにすることができませんので、料理に使う目的で冷凍するようにして下さい。

液体のまま冷凍する方法は、冷凍保存袋にそのまま生クリームを流し込んで冷凍します。

パスタやスープなどの料理に使えますので、特別な解凍の仕方はなく、凍ったまま料理に使うことができます。

冷凍した生クリームでも2~3週間で食べきるようにして下さいね。

開封後の生クリームの保存方法 まとめ

未開封の生クリームは賞味期限が長いですが、一度開封してしまった生クリームは冷蔵庫で保存してもあまり日持ちがしません。

お菓子作りなどで余ってしまった生クリームは、すぐに使わない場合は新鮮なうちに冷凍保存するといいですね。

液体のまま冷凍も可能ですが、後からはホイップにできないので、解凍後にホイップ状の生クリームを使いたい場合はホイップクリームにしてから冷凍してくださいね。

生クリームは液体のままとホイップでのどちらの場合でも、冷凍庫での臭い移りをしないためにもしっかりと密封して冷凍して下さいね。

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