栗の保存ためしてガッテン!茹で時間の目安や簡単な向き方のコツ

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スーパーに栗が並ぶと、秋になったな~と感じます。

以前テレビの「ためしてガッテン」で、栗の保存方法が紹介されていたのですが、その保存方法はなんと栗が甘くなる保存方法というから、絶対にやってみたくなっちゃいますよね。

「ためしてガッテン」で紹介された栗の保存方法や皮の剥き方は本当に簡単にできてしまいます。ぜひマネしちゃいましょう。

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栗の保存 ためしてガッテン

テレビの「ためしてガッテン」で紹介されていた栗の保存方法を紹介します。

保存するだけで栗が甘くなるということなので、試してみる価値ありますよね。

栗が甘くなる保存方法

栗が甘くなる保存の仕方は、栗を0度で保存するという方法です。

栗を0度に保つことで、中の糖分が3日で2倍上昇するそうです。栗農家でも0度で保存しているんだそうですよ。

栗を常温で保存すると、虫がわきやすくなったり、どんどん糖分が逃げていってしまいますので、低温保存することで糖分が逃げてしまわないようにします。

栗は実ではなく種なので、冬になると発芽するためのエネルギーである糖をたくさん生み出します。

その糖を作り出すのがアミラーゼという酵素で、栗を低温保存することでアミラーゼを活発化させ甘い栗になります。

家庭の冷蔵庫ではチルド室が0度くらいなので、チルド室で栗を保存するといいですね。

保存する時は、乾燥を防ぐために栗をポリ袋に入れて保存しましょう。

栗の茹で時間の目安

美味しい栗を茹でるには、50分以上しっかりと茹でて下さい。

水から栗を入れて沸騰するまでに約10分、沸騰してから50分くらいが目安です。

 

栗を鍋に入れて、栗全部が浸かるくらいたっぷりの水を入れます。

水から茹でることで栗の甘みを引き出してくれるんですよ。

弱火または中火でじっくりと沸騰させ、沸騰したら弱火にして40~50分茹でます。

栗は皮があるので、長時間茹でても煮崩れの心配もなくしっかり茹でることができます。

栗を茹でる時に、水から茹でるのかお湯から茹でるのかを迷ってしまう人もいると思いますが、時間をかけて加熱することが栗の甘みを引き出すことにつながりますので、水から茹でるようにしましょう。

また、沸騰してからは弱火または中火でじっくりと茹でることによって、甘い栗に茹で上げることができます。

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栗の剥き方 ためしてガッテン

栗を剥くのって結構大変ですよね。

「ためしてガッテン」で、圧力鍋を使ったら簡単に栗が剥ける!と紹介されていました。

しかも圧力鍋で栗を茹でると、中の渋皮まで綺麗に剥けるんですよ。

栗ご飯などを作る時に、栗をたくさん剥かなくてはいけない時には、とても便利だと思います。

圧力鍋で栗を茹でる方法

「ためしてガッテン」で紹介された圧力鍋を使って皮を剥く方法を紹介します。

  1. 剥きやすくするために栗の先(とがっているところ)に十字の切り込みを入れる
  2. 圧力鍋に栗を入れ、栗が全体に浸るくらいの水を入れる
  3. 圧力鍋に蓋をして火にかける
  4. つまみが回ってから10分加熱し、火を止める
  5. 自然減圧する

圧力鍋で茹でた栗を取り出すと、十字に切り込みを入れたところが開いているので、包丁で開いているところから鬼皮を剥いていきます。

鬼皮が剥けたら渋皮も包丁で剥きます。

栗の実と薄皮の間には、ごくわずかな空気があります。

圧力鍋を使うことによって急激に加圧・減圧され空気が一気に膨らみ、それが実と薄皮の間に隙間を作るので皮が剥きやすくなります。

ためしてガッテンで紹介された栗が甘くなる方法 まとめ

以前「ためしてガッテン」で栗が甘くなる方法を紹介され話題になっていましたが、保存する時は冷蔵庫のチルド室で0度を保つ、茹でる時はゆっくり時間をかけて沸騰させることによって、甘い栗が出来上がります。

皮を剥く時も、普通に剥いていたら指が痛くなってしまい、剥き終わった頃には指がどうかなってしまいそうなくらい大変ですよね。

栗ご飯などの皮を剥かなくちゃいけないときは、「ためしてガッテン」で紹介された圧力鍋で茹でる方法で剥くと、簡単に剥けるので指を痛める心配もありません。

ぜひ試してみて下さいね。

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