離乳食でコーン缶はいつから食べれる?薄皮の取り方と食べさせ方

赤ちゃんにコーン缶詰を食べさせていい時期 離乳食
スポンサーリンク

とうもろこしを手軽に食べられるコーン缶は、赤ちゃんの離乳食にも取り入れたいですよね。

甘くて子供も大好きなコーンの缶詰には、砂糖や食塩を使っているものも多いため、離乳食初期の赤ちゃんには向いていません。

離乳食初期から食べられるコーンの缶詰の種類や、月齢ごとのコーン缶の食べさせ方について紹介します。

お料理にも大活躍するコーンの缶詰、上手に離乳食に取り入れたいですよね。

スポンサーリンク

離乳食でコーン缶はいつから食べれる?

生のとうもろこしは離乳食初期から食べることができますが、コーンの缶詰めは砂糖や食塩を使用しているものもあります。

砂糖や食塩が含まれているコーン缶は、離乳食初期では体に負担が大きいので避けて下さい。

砂糖や食塩か含まれているものを食べさせるのは離乳食後期以降にしましょう。

砂糖や食塩を使用していない無添加のコーン缶なら、とうもろこし同様、離乳食初期から食べることができます。

いなば 食塩無添加コーン(200g*3缶)
楽天24
¥ 347(2019/09/21 19:48時点)

砂糖や食塩は入っていなくても、とうもろこし自体が甘みがあって美味しいので赤ちゃんも喜んで食べてくれると思いますよ。

離乳食初期から食べることができますが、そのまま食べさせるには咀嚼力や消化器官がまだまだ未熟なので、薄皮を取ってペースト状にするなどして、ちょっと手を加えて下ごしらえをしてから調理するようにして下さい。

離乳食でコーン缶の薄皮はどうする?

とうもろこしは消化に悪いと言われていますが、実は消化に悪いのはの薄皮の部分です。

薄皮は「セルロース」といって、人間では分解吸収ができません。

分解吸収できないとなれば、体に悪いの?と不安になってしまうかもしれませんが、「セルロース」は食物繊維を多く含んでいますので便秘解消に効果があるなど、体に悪いというわけではありません。

食物繊維がたくさん含まれているとうもろこしの薄皮ですが、消化器官が未熟な離乳食初期から中期に使う時は薄皮を取ってから使いましょう

薄皮を一つ一つ剥いていくのは大変ですので、簡単な薄皮の取り方を紹介します。

コーン缶詰の薄皮のむき方

  1. コーンを沸騰したお湯でかるく茹でる
  2. 茹でたコーンを包丁でみじん切りにする
  3. みじん切りにしたコーンをすり鉢ですりつぶす
  4. 裏ごし器を使ってコーンをこす

缶詰めのコーンは加熱処理してありますので、サッと茹でるだけで大丈夫です。

みじん切りした後に裏ごし器でこすと、薄皮が綺麗に取り除けますよ。

離乳食後期になると薄皮ごと刻んで食べさせることができます。

先ほどもお話しした通り、薄皮は食物繊維の働きをしますので、離乳食後期からの赤ちゃんで便秘がちな子には薄皮ごとみじん切りにしたコーンを食べさせるといいですよ。

逆にお腹がゆるめの赤ちゃんやお腹の調子が良くない日には、離乳食後期であっても薄皮は取り除いてあげた方が安心です。

スポンサーリンク

離乳食でコーン缶をそのまま生で食べれる?

缶詰めに入っているコーンは、加熱処理済みで茹でてありますのでそのまま食べることができます。

離乳食中期までは薄皮を取り除いた方がいいので、一度サッと茹でてから薄皮を取り除きます。

ですので、コーン缶をそのまま食べられるのは離乳食後期以降になります。

離乳食後期に入れば、缶詰めのコーンをよく洗いみじん切りにして食べさせてください。

離乳食完了期では粒のままで大丈夫です。

 

離乳食でそのまま食べるコーン缶は

  • 砂糖や食塩などが入っていないもの
  • 添加物が入っていないもの
  • なるべく国産のとうもろこしのもの

このようなものを選ぶようにしましょう。

離乳食でコーン缶詰の食べさせ方 まとめ

とうもろこしは甘みがあり、赤ちゃんも好んで食べてくれることが多い食材の一つです。

普通のコーン缶は食塩や砂糖が含まれているので、離乳食後期以降に食べさせるようにしましょう。

離乳食初期からコーン缶を食べセル場合は、食塩や砂糖などの使われていないコーン缶を利用すると大丈夫です。

コーンの缶詰の薄皮は離乳食初期~中期では、まだ消化できないので取り除くようにしてくださいね。

粒がバラバラになっていて、加熱処理がしてあるコーンの缶詰めは、離乳食にもとても使いやすく便利ですよね。

ビタミン・ミネラルが豊富なコーンは、離乳食の段階に合わせた調理法で取り入れて下さいね。

タイトルとURLをコピーしました