フライ衣の卵の代用できるもの!余りの活用法や手が汚れない作り方

フライの簡単な作り方 その他の食品
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フライの衣を作る時には基本的には卵を使いますが、うっかり卵を切らしていたり、ちょっとだけフライを作りたい時には卵を1個使ってしまい余らせてしまうのはもったいないと考えたことはありませんか?

フライの衣を余らせてしまっていつも捨ててしまっているという人もいるでしょう。

そんなのはもったいないですよね。

そこで、卵を使わなくてもフライの衣が作れる方法があるのです。

少しだけフライを作りたいと思っている人にはピッタリの方法です。

これからは、卵がなくてもサクサクのフライが作れますよ。

また、フライの衣を作りすぎて余ってしまったときの活用方法や、手を汚さずにフライの衣をつける方法も紹介しますね。

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フライ衣の卵の代用できるもの

フライの衣を作るのに卵を使わずに作る方法は、いろいろあります。

卵を使わなくてもサクサクのフライができるなら、お弁当のおかずにちょっとだけフライを作りたいというときも、卵を1個使って余らせてしまうこともありませんよね。

卵なしのフライは簡単に作れるので、試してみてくださいね。

フライの衣をマヨネーズで作る方法

マヨネーズの中には卵が入っているので、卵の代用としてマヨネーズをフライの衣に使うことができます。

マヨネーズを使ったフライ衣の作り方

材料

  • ◎マヨネーズ・・・大さじ2
  • ◎小麦粉・・・1/2カップ
  • ◎水・・・1/4カップくらい
  • 小麦粉・・・適量
  • パン粉・・・適量

衣の作り方

  1. ◎マヨネーズ、◎小麦粉、◎水をよく混ぜてマヨネーズ液を作ります。
  2. 小麦粉やマヨネーズのダマがなくなるようにしっかりとまぜてくださいね。
  3. フライの具に塩コショウを振って下準備をしておきます。
  4. 魚介類などニオイ消しが必要ならお酒を振りかけておいてくださいね。
  5. フライの具に小麦粉をつけます。
  6. 小麦粉をつけたら余分な小麦粉ははらって、マヨネーズ液のにつけ、パン粉をつけます。

これでフライの衣は完成です。

もっと少なくても良いという場合は、衣の材料を半分にしてみてくださいね。

フライの衣をサラダ油で作る方法

卵の代わりにサラダ油を使うこともできます。サラダ油を使うと衣がはがれてしまう心配もなくなります。

材料

  • ◎サラダ油・・・大さじ1
  • ◎小麦粉・・・大さじ4
  • ◎水・・・大さじ4
  • パン粉・・・適量

衣の作り方

  1. ◎小麦粉と◎水をよく混ぜ、◎サラダ油を入れてよく混ぜます。
  2. フライの具に塩コショウを振りかけて下準備をしておきます。
  3. 小麦粉・水・サラダ油を混ぜたものに、フライの具材を入れてからめます。
  4. フライの具材にパン粉をしっかりとつけて、余分なパン粉をはらっておきます。

これで、サラダ油を使ったフライの衣は完成です。

 

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フライ衣の余りの活用法

フライを作るときに衣の材料の小麦粉や卵やパン粉を余ってしまうことがありますよね。

少しくらい残ってしまったら捨ててしまう場合もありますが、衣の材料が多く余ってしまうと捨てるのはちょっともったいないと思ってしまいます。

そこで、残った衣の材料で簡単に1品作ってみませんか?

フライ衣の卵と小麦粉が残ったときの活用法

フライを作るついでに天かすを作って冷凍保存しておくと、うどんやお蕎麦を食べるときに便利ですよ。

フライ衣の小麦粉・卵・パン粉が残ったときの活用法

フライの衣の材料が沢山残ってしまったらもったいないですよね。

パン粉入りドーナツ

小麦粉も卵もパン粉を余ってしまったときは、砂糖を入れてパン粉入りドーナツが作れます。

残ったフライ衣の材料を全部合わせて、砂糖を入れて揚げるだけです。

玉ねぎフリッター

残った小麦粉・卵・パン粉に刻んだ玉ねぎを入れると玉ねぎフリッターが作れます。

玉ねぎ以外にも、冷蔵庫に残っている野菜を刻んで入れてもいいですね。

卵が入っているので、フワフワの野菜フリッターが作れますよ。

フライの衣付けで手が汚れない方法

フライの具に衣をつける時って、いつも手がベタベタに汚れてしまいませんか?

子どもに手伝ってもらって、小麦粉担当、卵担当、パン粉担当など決めて作業をしたらすぐに終わるのですが、全てを一人で行おうとすると大変ですよね。

そこで、手をあまり汚すことなく衣をつけることができる方法を紹介しますね。

手を汚さずにフライの衣をつけるときは、ビニール袋を使うと便利なんですよ。

粉が飛び散る心配もないし、洗い物も少なくてすみます。

フライの衣をビニール袋を使ってつける方法

  1. ビニール袋を2枚用意します。
  2. 1枚のビニール袋には小麦粉を、もう1枚のビニール袋にはパン粉を入れます。
  3. 卵はバットやボウルに割りほぐしておきます。
  4. フライの具に下処理をしたら、小麦粉の入っているビニール袋にフライの具を全部入れます。
  5. 小麦粉とフライの具が入った袋をフリフリして全体に小麦粉がつくようにします。このとき、ビニール袋に少し空気を入れてフリフリすると綺麗に小麦粉がつきます。
  6. 菜箸などを使い、ビニール袋から具を卵の入ったバットやボウルに入れ、卵を全体に絡めます。
  7. 具材を一個づつパン粉の入ったビニール袋に入れて、ビニール袋を軽く振りパン粉がついたら、ビニール袋の上から軽く抑えてパン粉をしっかりとつけたら出来上がりです。

卵がついたフライの具は、面倒でも1個づつパン粉の袋に入れて衣をつけてくださいね。

卵が付いた具を一気にパン粉に入れてしまうと、卵がはげてしまいパン粉がうまくかなくなってしまいます。

 

揚げ物を上手に揚げるコツも紹介しています。「揚げ物を失敗しないで揚げるコツ!」こちらも参考にしてみてくださいね。

フライの衣の作り方 まとめ

フライの衣をつけるって、天ぷらよりもステップが多くて面倒ですよね。

うっかり卵を切らしてしまったり、お弁当のおかずなどでちょっとだけフライを作りたいというときは、卵なしでもフライの衣が作れます。

また、ビニール袋を使ってフライの衣をつければ、手が汚れないうえに後片付けも簡単になります。

ちょっと楽をして、揚げたての美味しいフライを作ってくださいね。

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