バーベキューの火起こし着火剤なしで炭に火をつける方法!代用できるもの

着火材の代用品で簡単に火を起こす方法 生活
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アウトドアと言えば真っ先に思いつくのは、バーベキューですよね。

キャンプはもちろん、家族や友人で集まって日帰りでワイワイするのも楽しいですよね。

私は物心ついたころから、キャンプ好きの父の影響で年に何度もバーベキューをしてきましたが、バーベキューを楽しむにはまず、火起こしをしなければ何も始まりません。

着火剤という便利なアイテムがありますが、万が一着火剤がないときの火の起こし方を紹介していきたいと思います。

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バーベキューの火起こし着火剤なしでする方法

着火剤は火起こしのお助けアイテムですが、着火剤なしでも火は起こせます。

実際、父は着火剤を使わず火を起こしていて、その方法が自然と身についてしまっているのか、女性の私でも簡単に火を起こすことができますので紹介しますね。

着火材なしで簡単に火を起こす方法

  1. 小枝を集めます。小枝が見当たらないなら割り箸でもOK。新聞紙をねじるようにして棒状にしたものも使えます。
  2. ①で用意したものをできるだけ漢字の「井」のような形に積み上げます。
  3. その周りに炭を立てかけるように置いていきます。
  4. 組み立てたら、下の小枝や新聞紙に火をつけます。火は煙突効果で下から上に燃えます。
  5. 炭に火を移すような感じで、うちわでパタパタと仰ぎます。

火を起こすための小枝を探すときは、枯れていない枝や湿っている枝や太い木は燃えにくいので細くて(手で簡単に折れるくらい)しっかり乾燥している枯枝を見つけるようにしましょう。

新聞紙を入れる場合は、灰が舞いやすくなってしまいます。新聞紙は最小限にして周囲の迷惑にならないように注意して下さいね。

 

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バーベキューで着火剤の代用品

着火剤は火を起こしやすくするための補助的な燃料です。

着火剤にはジェル状のものや固形の物などの種類がありますが、ジェル状の着火剤の主成分はメタノール(メチルアルコール)、固形の物はおがくずなどの木質を固めたものに油分を含ませたものが一般的です。

その着火剤の代用ができるものは、同じ様な成分が必要になってきますよね。

そこで、早く火を起こすために着火剤として代用できるものを紹介します。

ワセリン

保湿効果の高いワセリンは、石油を精製して作られているので、乾いたコットンに含ませることによって火がつきやすくなります。

ワセリンを湯煎で溶かし、コットンを浸すと自家製着火剤が出来上がります。

ポテトチップス

ポテトチップスでも着火剤の代用ができます。

キャンプやバーベキューにお菓子も落ち込むことが多いので、着火剤の代用品としてはポテトチップスが1番準備しやすいかもしれませんね。

油分を多く含んでいるポテトチップスは1枚につき1分は燃えて、新聞紙よりも長く燃えます。

麻ひも

麻ひもをほぐして火をつけると、大きく燃えます。何かと便利な麻ひもはバーベキューやキャンプに持って行くと役に立ちます。

牛乳パック

牛乳パックにはパラフィンワックスというロウの一種でコーティングされているので、燃えやすく着火剤の代わりに使用する人も多いんですよ。

バーベキューの食材を切るまな板としても使えるので、バーベキューには必需品かもしれませんね。

バーベキューの火力調節の仕方

家庭での料理で弱火・中火・強火と調節できるように、炭での火力調節もできるんです。

バーベキューでの火の調節の仕方は、木炭の量を変えるだけで火力を調節できるので簡単ですよね。

木炭を少なめにすると火力が弱火なり、多く置くと強火になります。

よくバーベキューでお肉の油が落ちて火がボーボー燃えてしまい、焦げてしまうことがあります。

早く火を起こしたいがために、最初から木炭をたくさん入れてしまうとずっと強火の状態でせっかくのお肉が焦げてしまいますので、木炭の入れすぎには注意して下さいね。

まとめ

バーベキューのときに着火剤がないという場合でも、ちゃんとした木炭の使い方をすれば火を起こすことができます。

他のもので着火剤の代用することもできますので、試してみて下さいね。

バーベキューは、安全にマナーを守って楽しみましょう。

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