ケーキのデコレーションでフルーツ缶詰の使い方!生クリームの色付け

クリスマスケーキの飾りつけ ケーキ・お菓子
スポンサーリンク

ケーキのデコレーションというと「いちご」というイメージですが、苺にも旬があり冬からGWを過ぎてしまうと、パタッとスーパーからも姿を消してしまいます。

子供のお誕生日やホームパーティで手作りケーキを作るときに、いちごがないと、困ってしまうという方も多いですよね。

いちごがなくても、しっかり華やかで美味しい、いちご以外のデコレーションケーキの作り方を紹介します。

コスパもよく、華やかに見えるので、おすすめです。

飾り方や美味しそうに見えるツヤの出し方も紹介します。

また、ケーキの中身にフルーツを入れなくても、切り口がかわいい色つきクリームの作り方も紹介します。

いちご以外のデコレーションケーキをお考えの方は、参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

ケーキのデコレーションはフルーツ缶詰がおすすめ!

よく使われているのは桃缶。

スライスして並べてもいいですし、サイコロ状にしても可愛いですね。

ちょっと缶詰だけでは味気ないかな?と感じるようであれば、アクセントにミントの葉を飾ると豪華に見えます。

やっぱり色味的に赤を入れたい場合は、缶詰のチェリーを散らすのもおすすめです。

 

実際に、長崎県のソウルフードに「シースケーキ」というものがありますが、それもいちごの代わりに缶詰の桃やパイナップルで作られています。

フルーツの缶詰を使用しているシースケーキは一年中手に入りますし、シロップ漬けのフルーツを使用されているので、生クリームはやや甘さ控えめでとても食べやすいんですよ。

 

手作りケーキはとてもハードルが高く感じますが、フルーツを缶詰に変えちゃうことで、初心者にも簡単に作れちゃいますよ。

なんといっても缶詰なら安く済むのがありがたいです。

ただし、手作りで缶詰を使う場合は、しっかりと水気を切ってからデコレーションすることをおすすめします。

スポンサーリンク

ケーキのデコレーション フルーツのつやの出し方

いちごの季節ではない場合、りんごやキウイ、桃やブルーベリーなど比較的その季節に手に入るフルーツでも美味しそうな華やかなケーキは作れます。

先ほど紹介した缶詰を織り交ぜてもいいですよね。

バナナを乗せて、チョコをトッピングするのも良いでしょう。

いろんな種類のフルーツを乗せたい場合は、スーパーに売ってある「カットフルーツ」がオススメです。

ひとつひとつ揃えていては、フルーツだけでなかなかの金額になりますので。

 

しかし、いちごのようにあの華やかさを出そうと思うと、デコレーションのセンスが試されます。

ですからその他フルーツでも、華やかさとツヤ感を出せればいいのです。

ケーキ屋さんに売っているようなケーキの表面のツヤは「ナパージュ」と言います。

実はナパージュもご家庭でも、ゼラチンで作ることができるんです。

ちょっとそこまで手作りはできないなという場合は市販のものもありますよ。

全て盛り付けたあとにナパージュを刷毛で塗って冷蔵庫で固めるだけ。

ケーキ屋さんのケーキのような華やかさが出るだけではなく、フルーツの酸化や劣化を防ぎ、ケーキをカットするときに崩れるのも防ぐことができます。

一石二鳥のナパージュがあれば、どんなフルーツを使っても豪華な仕上がりになること間違いなし。

いちごなしのデコレーションケーキで見栄えに不安がある方は、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

ケーキの中身 生クリームの色付け方法

ケーキの中にフルーツを入れるのが苦手という方は、生クリームにジャムを入れる方法もおすすめです。

スポンジを3~4段に切って、色違いのカラフルな生クリームを各段にはさんでいくと、切り口がとってもおしゃれになります。

色つきの生クリームは、好きなジャムを生クリームに入れて、ハンドミキサーで混ぜるだけで簡単につくれます。

苺ジャムならピンク色、マーマレードやブルーベリージャムなど格安のジャムで大丈夫ですよ。

ケーキのデコレーション いちご以外のフルーツで手作り

季節によって手に入りにくいいちごですが、ケーキのデコレーションは苺が無くても、意外と合うフルーツってたくさんありますよね。

その季節に合ったフルーツや、手軽に手に入るフルーツ、いろんなもので作ってみて、いろいろな味を楽しめるのが、手作りケーキの良いところだと思います。

ぜひ、お試しくださいね。

生クリームの作り方は泡だて器で何分?ホイップのコツと砂糖の量は?
生クリームを作りたいけどハンドミキサーがない!普通の泡だて器では生クリームを泡立てるのは大変そうですね。でもちょっとした工夫やコツがわかると短時間で簡単に泡立てることができます。生クリームを泡だて器で作るときのコツや中に入れる砂糖の分量など詳しく紹介します。

ハンドミキサーなしでも大丈夫!泡だて器で生クリームを作るコツも紹介しています。

こちらも、見てみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました