クリスマスプレゼントを子供に渡し方!サンタクロースは何歳まで信じる?

サンタクロースからのプレゼント クリスマス
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子どもにとってクリスマスは誕生日と並ぶ、楽しみな行事ですよね。

私も子供の頃にサンタクロースが来るのを、クリスマスイブに楽しみにし過ぎて眠れなかった記憶があります。

そして朝起きると、枕元にプレゼントが置いてあり、飛び起きて母親に自慢していました。

そんな子どもの気持ちが分かってしまうので、どうしても喜ばせたい!サプライズでびっくりさせたい!と思いますよね。

子どもが喜ぶ姿を想像すると、親はどんな方法でも頑張るものです。

しかし、毎年毎年同じ手法では、子どもからも怪しまれてしまいます。

いろんな工夫を凝らしながら喜ばせてあげたいですよね。

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サンタクロースからのプレゼント子供は何歳まで信じてる?

子どもの頃、何歳までサンタクロースを信じていましたか?

やっぱり親でもなく、おじいちゃんおばあちゃんでもない、サンタクロースからのプレゼントというところに子供の頃はわくわくしましたよね。

私は何歳までサンタクロースが来ていたかは覚えていませんが、

妹がいたので我が家のサンタクロースは小学校高学年まで続いていました。

プレゼントが欲しかったので、サンタクロースを信じているフリをしていました。

いろんな家庭のお話を聞いてみると、何歳までと決めている家庭は少なく、「ばれたらやめる」という家庭が多いようです。

クリスマスプレゼントは子供にいつ渡す?

子どもにばれないように、サンタクロースを信じこませるためには、サプライズは必須ですよね。

しかし、毎年のことなので「いつ・どうやって渡そう?」「ちょっと今年はひねりたいな」と思う方も少なくないはずです。

子どもにとっても、いつもとは違う方法でプレゼントが届くと嬉しいものです。

私が子どもの頃は、基本的にクリスマスの日の朝起きたら枕元に置いてありました。

一般的だけど、これが一番ばれない方法です。

ただし、手書きの手紙が置いてあると分かる子には分かります!

私がそうだったのですが、「お手伝いも頑張ろうね」的なことが書いてある手紙が、どう見ても母親の字だったので、気付いてしまいました。

それから数年は信じているフリをしてプレゼントをもらい続けたのですが、ばれたくなければ手紙は手書きでない方がおすすめです。

しかし、たまにはもっとサプライズをしてあげたい!という方は、

「友人や近所の人にサンタクロースになってもらう」

これは、しっかり変装しなければばれてしまうリスクはありますが、成功すれば、かなり喜んでもらえます。

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「クリスマスの夜、こっそりベランダにプレゼントを仕込んでおく」

なかなかばれずに成功する確率は大です。

外にプレゼントが置いてあるというところにリアリティがありますよね。

 

「サンタクロースから電話がかかってくる」

クリスマス当日でも前日でも、プレゼントを置く直前でも、知人に頼んでサンタクロースになりきって電話をしてもらいます。

電話だと顔ばれの心配も無いですし、電話がかかってくる時とプレゼントを見つけた時で、二回わくわくしちゃいますよね。

 

他にも、事前にフィンランドの本物のサンタクロースをテレビなどで見せておくと、本当にいるんだ!と思ってくれます。

最近では、サンタクロースを呼べるサービスなどもあるようですよ。

サンタクロースから届くクリスマスプレゼント

事前にプレゼントをリサーチして用意したり、ばれないように隠して置いたり、忙しい年末にかけてばたばたとはしますが、きっと子どもにとってもいつまでも楽しかった思い出として記憶に残るはずです。

子どもが喜ぶ顔を想像すると、サプライズの準備も楽しくなりますね。

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