きくらげ粉末の作り方!きくらげパウダーの使い方やダイエット効果

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ダイエットに効果があると話題になっている「きくらげ」ですが、毎日食べるのは大変ですよね。

でも、粉末になったきくらげパウダーなら、いつものお料理に加えるだけなので、無理なく毎日きくらげを食べることができます。

きくらげパウダーを簡単にご家庭で作る方法や食べ方の他に、ダイエットに効果があるといわれているきくらげの栄養について紹介します。

きくらげ、中国では昔から漢方として使用されているんですよ。

きくらげは食物繊維やビタミンD、ミネラルが豊富に含まれており、体の調子を整えてくれます。

また、低カロリーなのでカロリーを気にする人には嬉しい限りです。

そんな栄養豊富なきくらげは粉末にすることで、どんな料理にも簡単に混ぜて使うことができとても便利です。

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きくらげ粉末の作り方

きくらげパウダーは、電動ミルなどの粉末を作る機械さえあれば、簡単に家庭でも作ることができます。

乾燥きくらげから作る場合は、そのまま電動ミルなどにかけて粉状になったら出来上がりです。

生きくらげから作る場合は、まずしっかりきくらげを乾燥させないといけないので、時間がかかってしまいます。

作るのが大変!という方は、通販で粉末のきくらげも販売されています。

きくらげパウダーの使い方

きくらげパウダーの使い方はとても簡単です。

普段作っている料理にスプーン1さじ程度のきくらげパウダーを加えるだけです。

乾燥きくらげのように水で戻す必用もありません。

しかしきくらげパウダーは乾燥きくらげを粉末にしている状態なので、火を通す料理の時に加え、必ず加熱して使います。

一日食べる量は小さじ1杯程度(約5g)です。食べ過ぎるとお腹がゆるくなるので、気をつけてくださいね。

きくらげ粉末は本当に色々な料理に使えます。

炒めものや煮物に加える、ハンバーグに一緒に練り込む、揚げ物の衣に混ぜる、お味噌汁やスープに入れるなど使い方も豊富です。

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きくらげパウダーの効果

きくらげパウダーのダイエットに効果があると言われている成分について紹介します。

きくらげには「食物繊維」が豊富に含まれています。

その食物繊維は、食物繊維といえばごぼう!というくらい有名なごぼうの約3倍もあります。

食物繊維には「水溶性」と「不溶性」に分かれていますが、きくらげにはそのどちらも含まれています。

主に「水溶性」は水に溶ける食物繊維で、胃腸の中の移動がゆっくりなので満腹感が続きお腹が空きにくくなります。

また、糖質の吸収をゆるやかにしてくれ、血糖値の上昇も抑える働きがあります。

「不溶性」は水に溶けにくい食物繊維で、食べると水分を吸収して膨らみ、腸を動かして便秘改善の効果があると言われています。

ゆっくり食べることで満腹感が得られ、食べすぎも防いでくれます。

きくらげには食物繊維が豊富に含まれていることで、便秘解消・食べ過ぎ防止・肥満の予防に効果的です。

きくらげには「カリウム」も含まれています。

食物繊維と違ってカリウムの効果は思い浮かびにくいですよね。

カリウムは体の中の余分な塩分を排出してくれる働きがあるので、むくみを改善してくれます。

むくみを放っておくとセルライトができてしまったり太ってしまうので、むくみはその都度解消していかなければいけません。

きくらげには、カリウムが含まれていることで、むくみを改善したり高血圧の予防もすることができます。

きくらげ粉末 まとめ

栄養豊富なきくらげには、生きくらげ、乾燥きくらげ、きくらげパウダーの3種類があります。

生きくらげや乾燥きくらげは知っていても、きくらげパウダーは聞いたことがないという人も多いと思います。

きくらげは天日干しして乾燥きくらげにすることによって、栄養価が高まると言われています。

その栄養価が増えた乾燥きくらげを更にパウダーにすることで、その栄養を逃すことなく色々な料理で摂取することができるのは嬉しいですね。

健康に良いからと毎日きくらげを食べるのは大変ですが、粉末のきくらげならお料理に混ぜて簡単に摂取することができるので便利ですよ。

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