きくらげは生で食べれる?生きくらげの下処理方法と賞味期限

生木耳の食べ方と保存の仕方 きのこ
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生きくらげって、スーパーでもなかなか見かけないですよね。

キクラゲというと、コリコリした食感の「乾燥きくらげ」が一般的ですが、生のきくらげもプリプリした食感で美味しいんですよ。

生きくらげの食べ方や下ごしらえの方法、保存方法と保存できる期間などを紹介します。

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きくらげは生でも食べられる?

きくらげは「きのこ類」ですので、生で食べると食中毒を起こしやす言われています。

きのこ類は、スーパーなどに売っている食用きのこであっても、ごくわずかな毒が含まれています。

しかし食用きのこの毒は熱に弱いため、加熱することで毒を消すことができます。

そのため、きのこ類を加熱すると食べることができるのです。

生で食べられるきのこは数少なく、「生食用」などと書かれていない限りきのこは加熱して食べるようにして下さい。

きくらげもきのこ類ですので、湯通ししたり加熱して食べて下さいね。

生きくらげの下処理の仕方

生きくらげは、プリッと厚みがあって美味しそうですよね。

生きくらげを料理に使うには下処理が必要です。

生きくらげの下処理の方法は次の通りです。

① 生きくらげの石づきを取る

きのこである生きくらげには石づきがあります。その石づきを包丁で切り落とします。

② 湯通しする

石づきを切り落とした生きくらげを、沸騰したお湯で湯通しします。

湯通しの時間は30秒くらいで大丈夫です。

すぐに炒めものや煮物などに使う場合は、この工程は省いてもOKです。

③ 水をきる

湯通しした生きくらげをザルにあげ、水をきります。

 

生きくらげを下処理をしているとき、白い粉のようなものがついていることがあります。

カビと勘違いしてしまう人もいると思いますが、白い粉のようなものはきくらげの胞子なので、食べることができます。

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生きくらげの賞味期限

スーパーで野菜コーナーを見てみると、野菜には賞味期限が記載されていないものがほとんどですよね。

きのこ類も野菜と同じように、賞味期限は定められていません。

乾燥きくらげなら長期保存が可能ですが、生きくらげはそのまま冷蔵庫に入れても長持ちしません。

下処理して使う量に小分けにして、ラップに包んで保存しておけば、冷蔵庫で約10日、冷凍庫で冷凍保存すると約3ヶ月保存することができます。

冷蔵庫で保存するときは、下茹でをしたきくらげの水気をしっかりキッチンペーパーで拭き取り、乾燥を防ぐためにラップかビニール袋に入れて冷蔵庫に入れます。

水分が残っていると水滴によってキクラゲが痛みやすくなってしまいます。

冷凍庫で保存する場合は、使う分だけ小分けしてラップに包んでおくと便利です。

生きくらげを買ってきたら、そのまま野菜室に入れずに下処理して保存することで日持ちするようになります。買ってきたらなるべく早く下処理して保存しましょう。

生きくらげの下ごしらえと保存方法 まとめ

生きくらげは、買ってそのまま野菜室に入れてしまうと、あまり日持ちがしません。

すぐ使わないときは、湯がいて下ごしらえをしてから冷蔵庫に入れたほうが長持ちします。

また、しばらく使う予定がないときは、下処理をして冷凍保存がおすすめです。

きくらげと言うと乾燥きくらげが一般的ですが、乾燥きくらげのコリコリした食感に対し、生きくらげはプリプリして美味しいですよ。

あまりスーパーでは、生きくらげを見かけませんが、売っていたらぜひ食べてみてくださいね。

乾燥きくらげでは味わえない食感の生きくらげもおすすめですよ。

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