あじさいの鉢植えがしおれる!長持ちさせるコツと上手な育て方

紫陽花の鉢植えの育て方 菜園・ガーデニング
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あじさいの鉢植えがしおれてしまったということはありませんか?

普段から植木を育てている方はあまり難しくありませんが、あまり植物を育てたことがないという場合、枯れてしまうんじゃないか心配になりますよね。

初心者さんでも出来る、あじさいの鉢植えの簡単な育て方を紹介します。

植木鉢の大きさや水遣りの頻度、お部屋に置く場合の適した場所など、初めてあじさいを育てる方でもポイントをしっかりおさえればあじさいの鉢植えを育てるのは難しくないんですよ。

来年も綺麗な花を咲かせるように、あじさいの鉢植えを育ててみてくださいね。

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あじさいの鉢植えを長持ちさせるコツ

初心者さんでも失敗しないあじさいの鉢植えの育て方を紹介しますね。

あじさいの鉢の大きさ

あじさいを鉢植えで育てるなら、まず植木鉢を選びます。

あじさいは成長が早い植物なので、毎年少しずつ大きな鉢に植え替える必要があります。

あじさいに適した植木鉢は、通気性が良い素焼きのものが理想です。

毎年植え替えるなら最初から大きな鉢にしておけばいいかな?と思ってしまいますよね。

でも、最初から大きな鉢に植えてしまっていると、これが根腐れの原因になってしまいます。苗ポットより一回り大きめの鉢を選び植え替えて下さい。

一年に一度、一回りずつ大きな鉢に替えてあげましょう。

あじさいの鉢植えの用土

あじさいの鉢植えを育てるには、土選びも重要です。

水はけが良くなるように、赤玉土をベースに腐葉土などを混ぜるといいですよ。

紫陽花の鉢植えの水やり

梅雨の時期のあじさいは水を好みます。

乾燥するとすぐしおれたり枯れたりしてしまうので、土の表面が乾いてきたら水をたっぷり与えてあげましょう。

目安は鉢の底から水が流れ出るくらいです。

受け皿にたまった水はそのままにしておくと、根腐れしてしまうので捨ててくださいね。

夏は土が乾きやすいので、乾かないようにチェックして下さい。

紫陽花の鉢植えの肥料

あじさいの花が咲いた後に、次の年の花芽を作るために肥料を与えます。

冬の休眠期にも葉を展開するために与えます。

あじさいの鉢植えの剪定

あじさいは剪定をしなくても毎年花は咲かせますが、剪定しないとどんどん大きくなっていってしまいます。

剪定することによって隠れている葉にもしっかり日を当てることができ、株がしっかり元気に育ちます。

剪定方法の基本は花の下に芽があり、その芽より上をカットするようにします。花から2節下あたりに芽を見つけることができます。

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あじさいの鉢植えの置き場所

普段は外に咲いているあじさいを、鉢植えにして室内で育てるためには気を付けなければいけないポイントもあります。

あじさいは日光を好みますが、日差しが強すぎてもいけません。

置き場所としては、カーテン付近の少しだけ日光が入る「半日陰」の場所に置いておきましょう。

夏は冷房のきいた涼しい部屋に置いておくのがいいのですが、冷房が直接当たらない場所に置くようにして下さい。

また、あじさいは冬の寒さに当てることでしっかりした花を咲かせるようになるので、冬は暖房のきいた暖かい部屋には置かないようにして下さい。

冬の寒さに当てることでしっかりした花が咲くようになりますが、外に置く場合は霜には当たらないように注意して下さいね。

ベランダに置く場合はあまり日が当たらないところに置くようにして下さい。

あじさいの鉢植えの植え替え時期

あじさいの植え替え時期は、花が咲き終わってからが最適です。

花が咲いている時に植え替えをしてしまうと、枯れてしまう可能性があるので注意が必要です。

あじさいの鉢植えの植え替え時期の目安

植え替え時期は

  • 花が咲き終わって花を剪定した時(7月下旬~9月頃)
  • 葉が全部落ちて休眠期に入る時(11月~2月頃)

この時期に植え替えをしましょう。

あじさいの鉢植えの育て方 まとめ

ジメジメした梅雨の時期に、綺麗に咲いているあじさいは見ているだけで癒されますよね。

鉢植えにしたら少々手間はかかりますが、とても可愛いので育てがいがあります。

毎年花を咲かせてくれるのも嬉しいところです。

毎年可愛い花を咲かせてもらうために、植え替えも忘れないようにしてあげましょう。

乾燥を嫌うので、水やりはしっかりしてあげて下さいね。

来年も綺麗なあじさいの花が咲くのが楽しみですね。

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