キッチンでオキシ漬けのやり方!入れる量や排水の蓋がないときの代用品

シンクでオキシ漬けの仕方 キッチンの掃除
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毎日使うキッチンは、どうしても油汚れやくすみが気になってしまいますよね。

家族の食事を作るキッチンは、いつも清潔にしておきたいものです。

今流行のオキシクリーンを使った、オキシ漬けをキッチンのシンクを使ってする方法を紹介します。

オキシ漬けで効果を発揮するお湯の温度や、漬け置きしておく時間、シンクの排水溝に蓋がない場合に代用できるものなど、詳しく説明しますね。

シンクに漬けておくだけで、油汚れを分解し漂白・除菌効果のあるオキシクリーンがキッチン掃除には最適です。

キッチン掃除におすすめの「オキシ漬け」ぜひ、試してみてくださいね。

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キッチンでオキシ漬けのやり方

主婦の間で話題になっている「オキシクリーン」を使ったオキシ漬けは、頑固な汚れもピカピカにしてくれるので本当に気持ちがいいものです。

除菌効果もありますので、キッチン掃除には相性バッチリですね。

キッチンでオキシ漬けをする時は、素手だと手が荒れてしまうのでゴム手袋を着用するようにして下さいね。

オキシ漬けのやり方 手順

  1. シンクにあるものを全て出して、排水口に蓋をする
  2. 40~60度のお湯をシンクにためる
  3. オキシクリーンを入れ、混ぜながら溶かす
  4. オキシ漬けしたいものを入れる
  5. 汚れに応じて1~6時間つけ置きをする(6時間以上はしない)
  6. 排水口の蓋を外し、漬けていたものとシンクをきれいにすすいでください。

オキシ漬けをするときは、お湯を40~60度にすることでオキシクリーンの効果がより発揮されます。

キッチンが寒い時はお湯をためている間に冷めてしまうので、給湯器を少し熱めの60度に設定しておくといいですよ。

オキシクリーンに漬けておくだけで、キッチングッズもシンクの中もピッカピカになります。

水道の蛇口や調理スペースも、オキシクリーンを溶かしたお湯にキッチンペーパーや布巾を浸して貼り付けておくと綺麗になります。終わったら布巾で拭き掃除をしてくださいね。

ガスコンロの五徳や換気扇のパーツなどのしつこい油汚れは、オキシ漬けの後にたわしで磨くと綺麗になります。定期的にオキシ漬けをしていくと、軽くこする程度で綺麗になるようになります。

キッチンのオキシ漬けができないもの

オキシ漬けをする時に注意しておきたいのが素材です。

アルミ製品は黒く変色してしまうので、オキシ漬けはできません。

また、テフロン加工のフライパンなどはテフロン加工が剥がれてしまうので注意して下さいね。

まれに素材によってシンクのコーティングが剥がれてしまう場合がありますので、オキシ漬けをする前にオキシクリーンが使える素材かどうかを確認しておいた方がいいと思います。

オキシクリーンが使えない素材については「アメリカ製と日本製のオキシクリーンの違い!使えない素材」で詳しく紹介しています。

オキシ漬けでシンクに入れる量は何杯?

キッチンでオキシ漬けをする時のオキシクリーンの量は、シンクの大きさや汚れの頑固さによっても変わってきます。

また、オキシクリーンには日本製とアメリカ製のものがあり、多少成分が違いますのでシンクに入れる量も変わってきます。

オキシクリーンを入れる量は20ℓのお湯に対し、日本製が付属のスプーン4杯、アメリカ製は付属のスプーン1杯が目安です。

アメリカ製のオキシクリーンには界面活性剤が入っており、お湯に溶かすと泡がモコモコ出てくるのが特徴です。

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オキシ漬け シンクの蓋がないときに代用できるもの

いざシンクでオキシ漬けをしようとして、排水口の蓋がない!となっても諦めないで大丈夫ですよ。

排水溝の蓋をビニール袋やラップで代用する方法

ビニール袋(ポリ袋)やラップで代用することができます。

やり方は、排水口のゴミ受けにビニール袋をかぶせ、袋の口を結びます。袋を2重にかぶせると更に良いです。

ビニール袋をかぶせたゴミ受けをセットしてお湯を溜めていきますが、お湯を溜めているとビニール袋の中に入っている空気が膨らんでくるので、ビニール袋に少しだけ穴を開けて空気を抜いてあげましょう。

そして、シンクの蓋(ゴミ受けの上にくる蓋)をかぶせるとお湯が抜けることがありません。

ラップで代用する場合は、排水口のゴミ受けをラップでくるみます。そして、ゴミ受けをセットしたら、排水口に蓋をするように上からラップでかぶせます。

その上から更に、排水口よりも少し大きめの平皿で蓋をします。

お湯が少ない時は、お皿が浮いてきてしまいますが、お湯の量が増えてくると水圧でピッタリと栓をするようにくっついてくれます。

その他、食器のラップ代わりに使うシリコン製の蓋でも代用できます。100円ショップにも売っありますので、気になる方はチェックしてみて下さいね。

排水溝の蓋をコンビニ袋で代用する方法

もっと手軽にしたい場合は、コンビニ袋や大きめのビニール袋にに水を入れてしっかり口を縛ります。

水を入れたコンビニ袋を排水溝の上に置くだけで、排水溝の水栓の代用になります。

袋の中に空気が沢山入っていると、シンクにお湯を入れたときに浮いてきてしまうので、袋の中の空気はできるだけ抜くようにしてくださいね。

キッチンのシンクでオキシ漬け まとめ

毎日綺麗に掃除していても、シンクはくすみが出てきてしまうものです。

定期的にシンクのオキシ漬けをすることによって、ピカピカのキッチンによみがえりますのでオススメです。

オキシ漬けをするときは、お湯の温度を40~60度にして1~6時間の漬け置きをしてくださいね。

漬けておくだけでピカピカになるオキシ漬けですが、オキシクリーンにも使えない素材がありますので注意して下さい。

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