厄年のお祓いに行く時期や服装や料金の相場!東京で厄払いができる神社

厄払いの時期と服装や料金相場 厄年・厄払い
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最近では、厄年の厄払いをしない方も多いですよね。

でも、何か悪いことがあると「厄年だから?」と気になってしまいます。

厄年といっても、前厄・後厄を入れると3年間と意外と長いです。

厄年のお祓いをする時期や、厄払いいくときの服装、お祓いをしてもらう金額の相場などを紹介します。

また、東京で厄払いで有名な神社も紹介します。

厄払いに行こうかな?という方は、参考にしてみてくださいね。

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厄年のお祓いの時期

厄年のお祓いに行く時期は、実際にこの時期に行かなければいけないという決まりはありません。

前厄・本厄・後厄の3年間ある厄年のうちに本厄の年に行く方が1番多く、3年間毎

年行く方もいれば、もちろんお祓い自体をしない方もいらっしゃいます。

1年間のうちのどの時期にお祓いをしてもらうかは、神社やお寺、その土地の風習などで違いがありますが、その年の元旦から節分までというのが一般的です。

神社やお寺での厄払いは、基本的に年中どの時期でも受け付けています、直接問い合わせて確認すると良いでしょう。

また、有名な神社ですとお祓いであっても予約が必要な場合があるのでその点も確認しておいた方が良いですね。

厄年のお祓いに行くときの服装

お祓いに適した服装も決まりはありませんが、男性はスーツ、女性はスーツかフォーマルなワンピースなどで行くのが間違いないでしょう。

あまり派手なものや露出が多いものは好ましくありません。

女性は特にスカートの丈には気を付け、派手なアクセサリーや高いヒールなどは控えましょう。

男性もスーツやネクタイ、シャツの色や柄などには注意を払って選びましょう。

格式の高い神社は、あまりカジュアルな服装では入れてもらえないことがあるので、就活や面接の時のような服装をイメージして準備しておくと良いですね。

神社やお寺の案内に、「平装でお越しください」といった記載がされていることがありますが、これは普段着で良いということではなく、その場に適した服装という意味合いなので気を付けましょう。

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厄年の厄払い 初穂料の金額

厄払いの当日に持っていく初穂料ですが(お寺では御布施と言います)最低5,000円程度包めば大丈夫でしょう。

金額をはっきり提示している神社もありますので、事前に確認した方が良いですね。

当日はのし袋にいれた初穂料を持っていき、受付で渡す場合が多いです。

お祓い自体は当日係員の方が細かく説明してくれますので、その通りにお祓いをしてもらえば大丈夫です。

厄年のお祓い 東京でおすすめの神社

明治神宮(渋谷区)

明治神宮は有名な神社ですよね。初詣の参拝者数は日本一を誇ります。

午前9時から午後4時20分まで受け付けており、事前の予約は不要です。

格式が高い印象がありますが、個人のお祓いも行っているのでそんなに気負わなくても大丈夫ですよ。

富岡八幡宮(江東区)

富岡八幡宮も予約は不要です。祈祷料は個人が5,000円、法人団体が10,000円とされています。

西新井大師(足立区)

西新井大師は、関東の中で厄除け三大師と言われ、パワースポットとしても有名です。

予約は不要ですが、10分前までに受付を済ませておいた方が良いです。

大國魂神社(府中市)

大國魂神社は厄払いだけではなく、縁結びの神がいることで有名です。1900年以上の歴史がある神社です。

開門時間が時期によって多少前後するので、事前にHPで確認した方が良いですね。

中野沼袋氷川神社(中野区)

中野沼袋氷川神社は安産祈願もできるため、多くの妊婦さんが祈願しに訪れます。

中野沼袋氷川神社も時期によって受付ができる時間帯が違いますので、確認が必須です。

厄年の厄払い

厄年のお祓いは絶対に行かなければいけないわけではありませんが、行くことで心の安定に繋がるのであればとても良いことだと思います。

思い立ったタイミングで行ける所も多いですが、最低限のマナーはしっかりと守って行きましょう。

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