アクアマリンふくしまの混雑や駐車場!地元民おすすめのポイントまとめ

アクアマリンふくしまのおすすめポイント旅行

福島県いわき市にあるアクアマリンふくしまへ行ってきました。

アクアマリンふくしまは、派手なイルカのショーはありませんが、自然と一体化していて、魅力が沢山あります。

アクアマリンは私の家からも近く、子供たちも大好きなので実は年パスも持っていて、何度も遊びに行っています。

小さな子供連れで、アクアマリンに行くときに気になることや、楽しむためのポイント、インスタ映えする写真撮影場所などを詳しく紹介します。

また、アクアマリンふくしま周辺の観光スポットやおすすめのカフェなども紹介しますね。

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アクアマリンふくしまの混雑状況や駐車場

我が家がアクアマリンふくしまによく行くのは土日が多いのですが、土日でも混んでいる日とそうでもない日があります。

隣接する「いわき・ら・ら・ミュウ」で盛大なイベントがある日は駐車場がいっぱいになり混みやすいです。

イベントがなくGWやお盆などの連休以外の土日ならそれほど混まずに観ることができます。

アクアマリンふくしまの駐車場は無料です。

アクアマリンふくしま水族館の見どころと写真撮影

アクアマリンふくしまの水族館の外観は、水色のガラスのドームで覆われており不思議なデザインをしていますので、外観をバックに写真を撮ると記念になります。

夜はライトアップされていて、また昼間とは違った印象になります。

アクアマリン福島の水族館

チケット売り場から水族館までの道のり

駐車場からすぐの所に水族館のチケット売り場がありますが、そこから館内にすぐ入る訳ではなく5分ほど歩きます。

水族館に行く途中には小さな魚や、子どもが喜ぶ小滝、なぜか野菜などもプランターに植えてありました。

ウェルカムカワウソも居て、まず子どもは最初にカワウソに釘付けになりました。

水族館につくまでに屋根があるのは途中までなので、雨が降っているときはびしょ濡れになりますので、雨の日は傘の準備をしておいてくださいね。

アクアマリンふくしまのイワシの群れ

 

アクアマリンふくしまインスタ映えポイント

水族館は、シーラカンスの化石から始まり、 川魚コーナーを過ぎると巨大な水槽に大量のイワシが群れを作って泳いでいます。

ここでイワシをバックに子どもを撮る家族が数組いました。

※水族館内は写真撮影はできますが、指定された場所以外はフラッシュ禁止なので気をつけてくださいね。

水槽の中のイワシは、渦を巻くようにみんな同じ方向に泳いでいて、見ていて飽きません。

子供と同じ高さをイワシが泳ぐので、触ろうとしてみたりガラス越しに釘付けでした。

アクアマリンふくしまのトドとアシカ

水族館の入り口では、運が良いと外まで「ヴォー」と鳴くトドの声が聞こえます。

イワシコーナーを過ぎると「北の海の海獣·海鳥コーナー」があり、巨大なトドとアシカが4匹待ち構えています。

ここも、写真の撮影にはおすすめです。

タイミングよく水の中をトドが下から上に泳ぐと、子供とトドの全身のツーショットが撮れます。

トドの体長は大人よりも遥かに大きく大迫力です。小さな子はその大きさに怖がる子供もいるくらいです。

「フーティングタイム」という餌やりの時間もあり、飼育員さんがトドやアシカに餌をあげるところを見ることもできます。

トドやアシカのフーティングタイム

  • 10:30~
  • 13:00~

アクアマリンふくしま インスタ映え 熱帯魚

さらに進むと色鮮やかな熱帯魚コーナーがあります。

色とりどりの魚やチンアナゴが土から顔を出します。あまりにも綺麗で、子どもを撮るより水槽一体を写真に収めたいほどです。

その気持ちを察するように、すぐ後ろにベンチがあり、ここにずっと座っていたいくらい癒されます。

疲れたら、熱帯魚の水槽を見ながらベンチで休憩をとるのもいいですね。

アクアマリンふくしま 三角トンネル!潮目の大水槽と

三角トンネル

三角トンネルは、アクアマリンふくしまのイチオシポイントです。

この三角トンネルの上は先程のイワシの水槽と繋がっていて、頭上にはイワシの群れやエイが泳いでいて、魚の泳ぐ姿を下から見上げることができます。

親潮と黒潮、2つが合わさる海域を潮目の海と呼ばれ、この三角トンネルで表しているそうです。

ここはインスタ映えスポットです。

またナイトプログラムが開催されていて、このトンネルの下で寝て夜を過ごすことが出来ます。

ナイトプログラム

  • 6/8〜9
  • 小学一年生から三年生の親子
  • 応募締め切り5/25

キッズ宿泊ナイトツアー

  • 小学四年生から中学生(子どものみ)
  • 応募締め切り8/5
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アクアマリンふくしま 蛇の目ビーチ

アクアマリンの砂浜海岸で水遊び

水族館を一通り見終わると、外に出られる場所が「蛇の目ビーチ」です。

夏場は、小さい子供には水遊びができる蛇の目ビーチが一番の人気スポットです。

水族館を見ないで蛇の目ビーチに行きたい場合は、入口をひたすらまっすぐ進むと蛇の目ビーチに直接行くこともできます。

蛇の目ビーチは砂浜と海に見立てたタッチプールがあり、ヒトデやナマコ、貝、小魚が泳いでいます。

もちろん入館料を払っていれば自由に入れますし、生き物たちがお気の毒なほど触り放題ですので、子供たちも大喜びでした。

プールの深さは深いところで大人の膝上あたりまでありますので、小さな子は目を離さないで下さい。

アクアマリンふくしまへ子供連れで行く場合は、水着にタオル・サンダルの持参を忘れないでくださいね。

更衣室などはありませんが、近くに簡易的な水道とシャワーが設置されています。

また、蛇の目ビーチは屋根がないので、付き添いの大人はかなり暑いです。日傘や帽子を忘れると悲惨です。私も一度、足が真っ赤に日焼けして大変な思いをしました。

蛇の目ビーチでは、「潮干狩り」や「宝探し」のイベントも開催されるときがあります。

事前に、イベントのチェックをお忘れなく!

イベントの確認は⇒アクアマリンふくしま「イベント・企画展」

アクアマリンふくしま 釣り体験

アクアマリンの釣り公園でアジ釣り

アクアマリンの、子ども体験館「アクアマリンえっぐ」の釣り場では、釣り体験をすることもできます。

うちの子供たちも普段釣りをする機会がないので、アクアマリンでの釣りを毎回楽しみにしています。

やり方など全くわからなくても、ボランティアの方が何人かいて丁寧に教えてくれます。

餌は小エビですので虫が苦手な子供でも安心です。それでも、慣れていないと生きた魚を釣り針から外したりするのは大変です。

頼めばボランティアの方がエサ付けや釣った魚を取ってくれますが、小学生にもなると自分で釣り針に餌を付け、釣れると素手で必死に魚をつかみ取ります。

釣り体験の受付場所は、アクアマリンえっぐの釣り場で、受付時間は

  • 平日             10:00〜14:30
  • 土日祝日    10:00〜15:30

混雑する期間は整理券制になり、受付を早めに終了するときもあるので、注意してくださいね。

釣り体験の料金

  • 竿貸し代 1.000円
  • 魚一尾 100円~

 

釣り公園で釣れた魚

子供たちは大興奮ですが、見ている親としては釣り針を周りの人に引っかけないかとか、柵がないので下に落ちないかと心配で目が離せませんでした。

釣った魚は全て食べなければならないので、あまり沢山は取らないようにしましょう。

ボランティアのおじさんに「生きている魚はその場で食べ、感謝して残さず食べるんだよ。」と教えて貰い、貴重な食育体験となりました。

釣った魚は調理場で揚げてくれます。捌くところもガラス越しに見え、子どもたちはじっと見つめていました。

魚は日によって違うのか、アジやサケの日があります。どちらも骨があるので小さな子は食べるときに注意してくださいね。うちの子はサケの方が食べやすいようでした。

アクアマリンふくしまの体験コーナー

体験コーナーでは、釣り以外にも子供たちが体験できるコーナーがあります。

  • 炭火焼き体験
  • エサやり体験
  • 缶詰作り体験
  • 鰹節削り体験
  • ワークショップ

うちの子は、ワークショップが好きで良く体験に参加します。

アクアマリンのワークショップは、時期ごとに内容が変わり、多肉植物作りや時計作り、クリスマスツリー、トートバッグにスタンプを押すなど、行く度に新しいものがあるので、子供たちも楽しみにしています。

料金は、だいたい500円くらいまででボランティアの方が丁寧に説明してくれて、15~20分ほどで出来上がります。

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アクアマリンふくしまのトイレや授乳室について

小さい子連れにはトイレが大変ですが、トイレはところどころに設置してあるので安心です。

また授乳室もあり、様々なところに自動販売機や椅子があるので、子供が疲れてきたら休憩をとりながらゆっくり見て回るのもいいですね。

アクアマリンふくしまでの食事 お弁当の持ち込みについて

アクアマリンふくしまの中には、ベビーカーでも入れる大きめのレストランが1ヶ所と、三角トンネル脇に魚を見ながらお寿司を食べるというシュールなお寿司屋さんがあります。

お寿司屋さんは立ち食いで大人向けですが、レストランはファミリー向けです。

我が家でもレストランで食事をしましたが、味はそれなりでした。

いわきの小名浜で取れた魚を使ったメニューがメインなので、遠方から来た方はいいかもしれませんね。

時々、蛇の目ビーチ脇のテラスで唐揚げや焼きそばなどの軽食が売っている出店がありますが、閉まっていたりするので繁盛期にしかやっていないのかもしれません。

また蛇の目ビーチでは、お弁当を持参して食べることもできます。夏場は子供たちを蛇の目ビーチで遊ばせながらお弁当を食べるのもいいですね。

その他に、1階南テラス、屋外おまつり広場、えっぐの森でもお弁当を食べることができます。

アクアマリンふくしま 犬連れやペットについて

アクアマリンの水族館や施設内は、介助犬以外のペットの入館はできません。

入館口でケージに入れて預かってもらうことはできます。

アクアマリンふくしまの施設の周辺では、犬を連れて散歩をしている方も多くいます。

アクアマリンふくしまの料金と割引券クーポン

アクアマリンふくしまの入館料や、割引クーポンについても紹介しますね。

アクアマリンふくしまの入館料

大人

  • 一般1.800円
  • 団体 1.500円   20名以上

小学生〜高校生

  • 一般900円
  • 団体750円    高校生は学生証が必要

未就学児

  • 無料

ちなみに年間パスポートは一年間有効で

  • 大人 4.200円
  • 小学生〜高校生 2.100円

ですので、2〜3回入ると元が取れるため、沢山来れる方はお得です。

アクアマリンふくしまの割引クーポン

アクアマリンふくしまの入場料が割引になるクーポンやチケットもあります。

JAF会員優待特典割引

  • 大人    100円割引
  • 小学生〜高校生  50円割引

イオンカード会員優待特典

  • 入場料が10%割引   (カード保持者を含む5名まで)

ファミたんカード(福島子育て応援パスポート事業)

  • 大人 200円割引
  • 小学生〜中学生 100円割引

※全国の子育て応援パスポートも使用できます。

その他に、ヤフオクやメリカリでも割引券を入手することもできますよ。

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アクアマリンふくしま 周辺の食事と観光スポット

アクアマリンふくしまの周辺でお食事ができるお店や、観光スポットなども紹介します。

時間に余裕があれば、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

いわき市観光物産センターいわき・ら・ら・ミュウ

いわきららみゅうは、アクアマリンに隣接していますので、歩いて行くことができます。

施設内には、新鮮なお魚を扱っている直売店や、お土産売り場、子ども室内遊び場、遊覧船デイクルーズなどがあります。

新鮮なお魚や貝をその場で焼いて食べられるスペースもあります。ビール好きな方は最高ですね。

「いわきデイクルーズ」の遊覧船にも乗りましたが、船のまわりはカモメが沢山飛び交い、船内で売っているカッパえびせんを買うと、カモメにあげられ子供たちは大喜びでした。

小名浜美食ホテル

いくつかの食事処が集まった施設、小名浜美食ホテルもアクアマリンに隣接しています。

行くといつも閑散としていますがイベントがあると少し混むようです。

イオンモール小名浜

イオンモール小名浜は、昨年6月からオープンしたエイタテイメントモールです。買い物や食事が楽しめます。

こちらも、アクアマリンから歩いて行くことができます。

いわきマリンタワー

マリンタワーは、アクアマリンから車での移動になります。

いわき市小名浜を一望できる展望塔です。

展望台に上がるには、エレベーターもありますが、階段でも登ることができ、2歳の子供もなんとか歩いて登ることができました。

また、マリンタワーがある三崎公園でゆっくり楽しむこともできます。

マリンヴィレッジ、ululu(うるる)

いわきマリンタワーがある三崎公園の近くには、地元で有名なマリンヴィレッジ、ululu(うるる)というオシャレなカフェがあります。

とても美味しいので、近くに来たら、ぜひ一度立ち寄ってみてくださいね。

福島県いわき市 アクアマリンふくしま

アクアマリンふくしまは、震災には大きな被害を受けました。

しかいし、早い復旧でさらにパワーアップしました。

イベントも頻繁に行われており、子供連れの家族でもデートスポットとしても楽しむことができます。

「アクアマリンふくしま」は、地元民の私のイチオシのスポットです。

ぜひ、新しくなったアクアマリンふくしまに足を運んでみてくださいね。

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