軽井沢おもちゃ王国の二歳児連れの楽しみ方!割引券や夏休み平日混雑具合

旅行
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群馬県北軽井沢にある軽井沢おもちゃ王国へ夏休みの平日に、小学1年生と2歳の子供を連れて行ってきました。

おもちゃ王国は、自然の中にあり一日中楽しめます。

私たちがおもちゃ王国の中で特におすすめのポイントや、実際に1年生と2歳児がどの程度楽しめたか、2歳児が楽しめる場所など、詳しく紹介します。

また、おもちゃ王国の割引チケットの入手先や、実際におもちゃ王国を回ってみて、フリーパスは必要かな?など、私たちが感じたこともお伝えします。

同じような年齢の子供を連れて、軽井沢おもちゃ王国に行く予定の方は参考にしてみてくださいね。

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おもちゃ王国の夏休みの混雑具合

私たちがおもちゃ王国に行ったのは、夏休みの平日だったせいか、開園時間少し前に到着したときはガラガラでした。

お昼近くになると少し混んできましたが、それでも快適なくらいの混み具合でした。

遊園地の乗り物も全く並ばずに乗れました。

しかし、夏休みの土日には渋滞もあるので、土日に行く場合は注意が必要ですね。

駐車場の混雑具合は、無料の駐車場が1000台ほどあり、私たちが行った七月末の平日では、夏休みでも10時ごろはガラガラでしたが、お盆などはとても混雑します。

軽井沢おもちゃ王国の入園料と割引クーポン

軽井沢のおもちゃ王国の入園料は、夏場と冬場で料金が変わります。

私たちが行った夏休みの料金は、

入場料

  • 大人1,200円(中学生以上)
  • 小人900円(2歳~小学生)

フリーパス

  • 大人3,100円
  • 小人2,900円
  • 1歳以下 無料

フリーパスは、入園+アトラクションフリーです。

おもちゃの部屋は入園券があれば利用できますが、渓流釣りや体験イベントではフリーパスを利用できません。

おもちゃ王国の割引クーポン

おもちゃ王国の割引クーポンは、コンビニで購入することができますが、おもちゃ王国のHPからも入手することができます。

⇒ おもちゃ王国の割引クーポン入手先

コンビニでもおもちゃ王国のHPでも割引チケットのお値段は同じで

入場料  (100円OFF)

  • 大人1,100円(中学生以上)
  • 小人800円(2歳~小学生)

フリーパス (500円OFF)

  • 大人2,600円
  • 小人2,400円
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おもちゃ王国 渓流釣り

私たちが始めに行ったのは、渓流釣りです。

料金は、1人1400円で2匹まで釣ることができます。

釣ったニジマスは、その場で塩焼きにして食べました。自分で釣ったニジマスは美味しいようで子供たちも喜んで食べていました。

しかし、この後にわかったのですが、夏休みだったからか子どもの遊び場にも魚のつかみどりがあり、それを見ると子ども達をつかみ取りをやりたがり、再び魚の塩焼きを食べるはめになってしまいました。

渓流つりも魚のつかみ取りも、子供は見ればやりたがるので、事前に計画をしてどちらか片方にした方が良いと思いました。

おもちゃ王国 アスレチック(わくわく冒険の森)

おもちゃ王国の冒険の森は、大自然の中に様々な種類のアスレチックがあります。

ここは、フリーパスがあれば入れますが、フリーパスがない場合は1人600円かかります。

1歳以下の小さい子は利用することができません。また5歳以下の子供は15歳以上の大人が子供1人につき大人1人の付き添いが必要です。

無料貸し出しのヘルメットとプロテクターを着用し(必須)いざ中へ。

ツリーハウスや吊り橋、ハイジに出てきそうなブランコ、クライミングウォール、秘密基地、ネットくぐり抜けやロープ渡り、滑り台など小学生にはワクワクが沢山あり、上の子はかなり楽しんでいました。

下の2歳の子も一緒にチャレンジしましたが、大人と一緒なら2歳児でも無理なく進む事が出来ました。

おもちゃ王国のプール

 

夏はやはりプールですよね。

アスレチックの近くに自然の小さな浅いプールがありました。

このプールは入ってビックリ。外は猛暑なのに水が氷のように冷たい!さすが自然です。

大人でも水の中にずっと足を入れていると凍えるほどでした。

プールの水は浅く、プールというより水浴び場という感じですが、水着を持参すると楽しめると思います。

水が冷たく身体が冷えますので子どもが水の中に長く入らないように注意した方が良さそうです。

周りに更衣室はありませんが、簡易的な水道やベンチがありました。

おもちゃ王国の遊園地(アトラクション)

もうアスレチックやプールで充分遊び、疲れて遊園地ではどうかなーと思いましたが、やはりそこまで多くの乗り物には乗りませんでした。

乗り物は、小さな子供が乗れるものが多く、2歳の下の子もほぼ乗ることができるので、遊園地が目的でおもちゃ王国に行く場合はフリーパスを買ったほうがいいと思います。

しかし、我が家のようにアスレチックやプールでも遊びたいという場合は、フリーパスは必要ないかな?と思います。

私たちもフリーパスを買っていましが、あまりアトラクションには乗れなくて、ちょっともったいなかったなと思いました。

 

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おもちゃ王国 おもちゃの部屋について

おもちゃの部屋は、遊園地と繋がって設置されている、室内の巨大なおもちゃの遊び場です。

中に入ると「だからおもちゃ王国なのか~」と思うほどのおもちゃが沢山ありました。

場所は一部屋ずつ区切られていて、レゴやトミカ、りかちゃん、シルバニア、ミニゲーム、おままごと、赤ちゃん向けおもちゃなどが各部屋にちりばめられています。

おもちゃの部屋は入園券があれば無料で自由に遊ぶ事ができ、室内はクーラーが効いていて快適です。

赤ちゃんもここならよく眠れそうです。猛暑のときの休憩場所としてもいいなと思いました。

私たちが訪れたときは、その日のイベントなのかNHKのキャラクターの部屋もあり、ガラピコプーやコッシーと遊べる部屋もありました。(別料金がかかりました)

おもちゃの部屋のトイレがあまり綺麗ではなかったのが、ちょっと気になりました。

おもちゃ王国 赤ちゃん連れのベビーカーについて

うちは、下の子が2歳でしたのでベビーカーを持って行きました。

園内は自然そのままの道もあり、途中ガタガタとベビーカーが揺れる場所もありました。

しかし、園内はかなり広い範囲を歩くので小さい子供を連れて行く場合は、ベビーカーはあったほうがいいと思います。

おもちゃ王国 雨の日でも遊べるところ

おもちゃの部屋であれば雨でも遊べます。

しかし小学生にもなれば、一日おもちゃの部屋で遊ぶのは物足りないかなと思います。

おもちゃ王国にせっかく行くなら、雨の日は避けて晴れた日に思い切り遊ばせたいと思う施設だと思います。

おもちゃ王国の周辺の観光

私たちがおもちゃ王国へ行ったときに、立ち寄ったおもちゃ王国周辺の観光スポットも紹介します。

ハルニレテラス

軽井沢ハルニナテラス

ハルニレテラスは、オシャレなショップやレストランが並ぶエリアです。

上品なお店が並び、服や雑貨などとても可愛かったのですが少々お値段はお高めです。

大人にはおすすめですが、子どもはジェラートを食べましたがすぐに飽きてしまい、雰囲気だけ楽しみ帰りました。

伊香保おもちゃと人形自動車博物館

伊香保おもちゃ博物館

ここは人気スポットであり、おもちゃと人形博物館、テディベア博物館、だがしや横丁、自動車博物館、リス園などのエリアがあるテーマパークです。

子供たちが楽しめるか心配でしたが、行ってみると意外と楽しめました。

さすが日本最大級、ミュージアム集客国内No. 1と言うだけあります。

順路に沿って歩くのですが、迷路のようでそれぞれの場所で写真を撮ったり眺めていると子どもたちも飽きませんでした。

だがしや横丁では昔の遊びも出来ましたし、外に出て見たり、チョコレート作り、飲食スペースもあり見所満載でした。

プロが選ぶ人気観光地施設100選に選ばれているようです。

いかほ 駄菓子横丁

料金

  • 大人1,800円
  • 中学、高校生 860円
  • 4歳からの幼児〜小学生 430円

3歳以下無料です。

 

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おもちゃ王国 周辺のホテル

おもちゃ王国に隣接して「ホテルグリーンプラザ軽井沢」がありますが、私たちは足を伸ばして万座温泉の「ホテル聚楽」に宿泊しました。

ホテル聚楽の周辺は山から硫黄の匂いや湯気が立ち登り、川の水も温泉が流れていました。万座温泉が身近に感じられ、景色も素晴らしかったです。

ホテル聚楽の食事はバイキングで、夜も朝もとても美味しかったです。特にしゃぶしゃぶは食べ放題で子供たちも大満足でした。

旅行から帰ってから、衣服や身体に硫黄の匂いがついて消えませんでした。

軽井沢 おもちゃ王国 まとめ

私たちは、小学生1年生と2歳児を連れておもちゃ王国に行きましたが、小さい子供から小学生まで楽しめる施設だなと思いました。

下の子供がまだ赤ちゃんで、遊具などで遊べない年齢でも、自然の中を散歩しているだけでも気持ちが良く、自然の素晴らしさを楽しめると思います。

我が家は、先に渓流釣りやアスレチックをまわったために、あまりアトラクションにはのれませんでした。

アトラクションが乗り放題になるフリーパスも販売されていますが、事前にどこを回るか確認してからフリーパスの購入を検討した方がいいと思います。

軽井沢のおもちゃ王国は、特に夏場に行くのがおすすめです。

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